ギターと歌

力を抜くこと。
力を抜くってことは、力が無くなることじゃない。
抜いて静かに動かなくなるってことじゃない。
ダラケた、気のない歌になっちゃいけない!
身体が柔らかくなって、感覚が鋭くなって、動けるってことだ。
抜くからこそ、力が出せるってことだ。
抜いて、動くってことだ。
抜くからこそ、自由に動けるってことだ。
もっともっと、ギターを弾いて、この感覚を養おう。
歌も力抜くと、優しく、感情がこめられてくるのが、わかるもの。

ギターはいい!
お腹で抱きしめて、腹に音が響いてきて、心地いい。
左手はまだ押さえるのが難しいけど、
右手だけで、勝手にリズムとって津軽三味線のように
ジャカジャカベンベン弾くのはななんだか楽しい。
乗って弾けたときは快感だ!

手首はまだ硬いから、これはまだまだ練習だな。
左指先はもっと堅くならなきゃ、痛いよう。
これももっともっと押さえる練習のみ。

目標!
将来は弾き語りが出来るように頑張ろう!!!

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目標に向かって

今日は、ギターでのレッスン。
だいぶ前に買ったまま、そのままになっていたエレ・アコで・・。
今、コンサートに向けて、目標が出来たから、
とにかく覚えなくてはと、必死になった。

まだまだで酷いけど、最後はどうにか理解できてきて、
曲りなりの、曲がったままだけど、何小節が弾き語り?ができた。
なんだか嬉しくなって、気持ちが前向きになった。
雨だし、ギター運ぶのは大変だし、頭痛はするし・・・、
でもでも、この気持ちで、毎日練習して、絶対にうまくなってやる!

少し前に、TVで感動する言葉に出会って、涙が出た。
それは、92歳の普通のおばあちゃんなんだけど、
「佐賀のがばいばあちゃんズ」とかいう市民のグループで
歌と踊りの活動をしていて、舞台に立っているのだけど、
自宅前の崖から落ちて、舞台に立てなくなってしまっていた。
でも、舞台に復帰したい一身でリハビリして、
もう一度舞台に立ったとき、言った一言。

「みなさん、目標をもってください!、目標を持つと頑張れる!
頑張って、100才まで生きましょう!」

私の今までの人生、目標が無かった。
何でも、やる前からすぐ諦めた。
歌だって、最近まで諦めてた。

目標を持って、目標に向かって生きよう。
目標があるから、頑張れる。
それに向かうから楽しい!

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自分の声

今日は、初めて、自分自身の等身大の今の私の歌が歌えたと思う。
今までは、上手い人の歌を真似しようとして、
その表面だけを真似しようとするから、かっこつけようとして、
力みのある、不自然なかっこ悪い歌を歌っていたのだと、
つくづく思う・・・。
力抜いて、素直に歌う感じがやっとつかめてきたように思った。

全体の力は抜くんだけど、お腹だけは、かなり気をつけてた。
そして、言葉の一つ一つに気持ちをこめた。
言葉をしゃべるように、言葉のアクセントを気をつけて、
語尾だけ飛び出たりしないように、乱暴にならないように気をくばった。
歌の世界を思い浮かべて、その気持ちになって歌った。
小さく歌っているけど、歌っていて気持ちよい。
素直になれたような、無理が無いような感じ。
上手い人の真似をするのは、やはり、それは私じゃない。
だから、今日は、とても気持ちよく歌えた。

なんか、この2・3日で急に、自分の声っていうのが、出てきた感じがする。
嬉しい!

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コンサートに向けて

私の今までの歌は、つくづく歌おう歌おうとしてうるさかったぁ・・・。
まず、「語る」「しゃべる」ここから基本のやり直し。

だって、気持ちこめて、気持ちよく歌いたいもの。
そのためには、「語る」からやる。
べたべたに言葉を伸ばさないで、切る。
まずは、意識的に切る!
今までが、伸ばしすぎだったから。
かっこつけようとして、かっこわるい歌い方は、もうしたくない。

まだまだだけど・・・。ちょっと先が見えてきた。
なんか、嬉しい!!

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コンサート

5月にコンサートをすることを決めた。
9年前に初めて、単独のコンサートをして、今回で6回目。
最初は、声楽を習っていた延長線で決意し、でも一人でやるってことが、
私にとっては大挑戦で、病気を治していく中でのコンサートだった。
それからは、毎回やるごとに、自分の歌は変わってきたし、
自分について向き合うことになった。

歌うことは大好き。

でも、自分が楽しんで歌うだけ、自分を癒すだけなら、カラオケボックスで歌えばいい。
知り合いを呼んで、聞いてもらうだけの自己満足だけなら、やる意味はないと思う。

5回目からは、2年半も間が空いてしまった。
コンサートをしようという自信を無くしてしまっていた。
でも、自信ってなんだろう。
自信がないといって、なんでも諦めてしまっていたのが、今までの私じゃないか。
何も考えないまま、諦めたまま無気力になっていた私じゃないか。
自信って言うのは、まず、自分を信じることから始まるんじゃないのか。

頑張る私になりたくないのか。
一生懸命やることが、生きるということじゃないか。
歌うことが好きなら、せめて、歌うことから、一生懸命になれないのか。
歌を通して、人を楽しませ、自分も楽しめるようになりたいじゃないか。
自己満足じゃなく、聞いてくれたお客さんが仲間達が、本心で楽しんでくれたら、
こんな嬉しいことはないじゃないか。

私のコンサートを父が一番喜んでくれていた。
父にとっては、もちろん親戚に会えたり、友達に会えることが嬉しかったと思う。
でも、父は私を応援してくれていたのだと思う。
歌っている私が、一番生き生きしていたことも感じてくれていたのだと思う。
私の身体のことを心配してくれていて、元気な私が嬉しかったのだと思う。
不器用な父の、私への愛情を感じることができた。

歌は愛情なのだと思う。
愛情の無い歌は、歌じゃない。
愛情を感じ、愛情をこめ、愛情を伝えられるようなる。

私は愛情が小さい。心も冷たい。

熱く煮えたぎったことが無い。

そういう自分が、愛情深い人間になるためにも歌を歌い、
もっと自分を磨いていく。

熱い歌を歌うと、心が喜ぶもの。

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危険なこと

この私が、、自転車乗るのも恐くて乗れなかった私が、運転免許をもらえた。
こんな日が来るなんて、一年前には想像できなかったし、
たぶん、私の人生にはありえなかったことだ。
そんな私が運転できるようになったのは嬉しい。
人生に、新しいことを始めるのに、遅すぎることはないことも学んだ。
新しいことに挑戦することが、生きていくことなんだっていうことも実感した。

決意して始めたこと。
でも、恐い。
恐くて、どうしようもない。
運転してしてることも楽しくない。
免許とってから、毎週、週末にダンナに横に乗ってもらい練習してるけど、
先日、パニックを起こしてしまった。
ダンナに、これは、運転技術だけの問題じゃないな。と言われた。
自分で何故そうなるのかよく考えてみなさいと言われた。
進路変更や、ハンドルを回しながら合流するとき、
「行って!」と言われたときに、そのタイミングで出れないのだ。
すくんでしまって、アクセルが踏めないのだ。
踏めないのでなく、たぶん、踏まないのだ。
そのときの私は、動けなくなって、止まってしまうのだ。
「一番、危険なことをしているのだ。」と言われた。
ほんと、そのとおりだと思う。
私は、その時に、動かないで、直面しないで、戦わないで、対処しないで、

逃げてしまってるのだ。
そう、私の一番悪い癖、「逃げ」が出てしまうのだ。
「勇気」からも逃げてしまうのだ。

命がけなのだから、命がけで対処しなくてはいけないのに。

だから、私の車の運転は進まない。
恐がって逃げるから、余計、危険な状態になるのだ。
克服しなくては。

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方向変換

方向変換がまるきりわからなかった。
たぶん、頭も考えることを拒否してたんじゃないかな。
私はまず、頭でも理解しなきゃ、身体がついていかないのに・・・。

免許を取ろうとしている自分は嬉しいじゃないか。
もうすぐ、新しい自分の道が開けるじゃないか。
嫌がることじゃない。

今日は、やっと、方向変換が少しわかり始めた。
この感覚を忘れずに、明日も運転しよう。

まずは、免許証を取らなきゃ始まらない!

真剣に、判断すること!
ゆっくり落ち着くこと。
左足をちゃんと我慢して、コントロールすること。

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動け!身体

今までの私は、ほんの少しのやれること、
それだけしかやってこなかった。
今、やり始めていることは、
今までで一回もやったことないこと。
新しい体験ばかり。
この自分に刺激をあたえることが、必要だったんだなぁ。
だって身体はまだ言うこと利いてくれないけど、
細胞は喜び始めたもの!

ちょっとゴツクて強そうなところがいい!
ちょっと愉快な姿で楽しいところがいい!

まだちょっとの体験だけど、
ものを作り上げていく作業は楽しいって、感じ始めている!

決めたくせに嫌でしょうがなかった車の運転。
出来てないことばかりだけど、
恐いばかりで、気持ちが逃げそうになっていたけど、
嫌がらずにやること。
嫌わずにやること。
自分からやること。
出来ないことを出来ないままにしないこと。
きっといつかは出来るようになる!

自分の目標をちゃんと見定めて感じて動くこと。
運転するなら、車にもちゃんと興味をもつこと。
そしたら、運転することが、たのしくなる日が、いつか来るかも。
かもじゃなくて、そうなるように、自分の気持ちを動かそう。
少しでもできるようになれば、楽しいはず。
身体が動き出してくる日がくるように練習しよう。

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これから

ずっとブログを書かないでいた。
気持ちが止まっていた。
だから、落ち込んだままだった。

私が私の人生のなかでやれてこなかったこと、
それが進められていなかった。

せっかく決意した運転免許も、気持ちが乗らないままだった。

積極的に自分から参加して進めていくこと、
それができていなかった。

楽しくない。
待っていても楽しくない。
人から言われてからやっと動くから自分がない。
流されるだけだから楽しくなるはずがない。
自分からの気持ちがないから、すべてが進まない。

楽しさを知らない。
参加してれば楽しくなるなぁでは、
その場にいたって、何も変わらないどころが人に迷惑かけるだけでお荷物だ。

そんな人生じゃつまらないこと身に沁みている。
今まで何しても、本当の楽しさ知らなかったじゃないか。

車のことは何も知らないけど、
磨いたり、塗ったりすることは、けっこう好きだから、面白い。
触っていると、愛着が湧くんだろうなということも感じ始めた。
まだまだ最初だから、わからないけど、
関われば関わるだけ、愛着がわいて楽しめるのだろうなと思った。

車には興味ないし、気持ちも湧いてこないなんて、
いつまでも無感覚に無責任に人任せになってないで、
積極的に作業していこう。

そうじゃないと、せっかくこの命、この瞬間が無駄になる。
落ち込んでいる場合じゃない。

私の感覚取れ戻せ!

自分のこと「私は元気ない。気持ちが湧き上がってこない」
なんて、ふてくされてないで、

元気のある自分になっていこう。
自分を表現していこう。
絵を描く努力だってしていこう。
エア・ブラシだって勉強しよう。

そうしたいなら、そうしろ!




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父の死を生かす

父の死をこれからの私の人生に繋げる

父は常に私といっしょに居る

父は私の歌を喜んでくれていた

「次はいつやるんだ?」

楽しみにしてくれてた顔

応援してくれてた姿

今も浮かんでくる

歌っていると

父がそこで聞いてくれているような気がする

すぐ側に父を感じる

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