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夕方の雲

F1000003東の空に、こぶこぶが繋がった細ながーーーいピンクがかった面白い雲がみえました~。

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大ケヤキ

家から10分近くにある樹齢600年の大ケヤキです。樹の精が宿っているのを感じます。小雨の中撮影しました。

F1000008

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富士山のてっぺんが!

今日は35分歩いたぞ。今日から身体動かすぞ。
これから、少しずつでも歩ける距離も増やして、身体鍛えていく。
家の周りの畑や田んぼの道を初めて歩いた。
初めてなので、道がどう繋がっているかもわからず、距離もわからず、
きょろきょろしながら歩いた、足もとには名前はわからないけど
可愛い小さな花も咲いている。民家の庭には梅の花も咲いている。春の風を感じた。
形のいい大山や山々が連なっていて、とても景色がいい。
一番の発見は、その山々の間から、富士山の頭だけが顔をのぞかせていた。
ここからでも富士山が見えるんだ!知らなかった!ちょっぴりだけど見えるんだ!
三島のように雄大には見えないけど、見えたことがとても嬉しい。
今日は晴天。まだまだ寒いけど、寒いからこそ、空気が澄んで見えたんだね。
今日は満月。月が夜空に輝いている。
満月も大好き。月にむかって吠えたくなる。私って実は昔、狼だったのかな・・・。

今日は気持が不安定だ・・・。
父のいる実家に寄ったら、哀しくなった。むかむかした。
でも、ゴミ屋敷の家を出たら、沈丁花の匂いに包まれた。
そして気持ちよく歩き、また戻った後、最後は父の悲しくなるような態度。
どうして、私がせっかく側に来たのに、困ったことを話してくれないの。
その冷たい態度は何・・。でも不器用なのだものね。頑固になるしかなかったのだものね。
これからは、お互いに心を解いていこうね・・・。
さっきの電話で謝ってくれてありがとう。

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早咲きの桜

早咲きの桜、河津桜が満開でみごとでした。F1000006

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お見舞い

先週、○○さんのお見舞いに行きました。去年の春に大腸癌がわかり、わかった時には他にも転移していて、これまで2週間に一回の抗がん剤の投与を通院で受けてきましたが、足の付け根の骨の痛みが強くなってきたので、放射線治療のため入院しています。3年ぶりの再会でした。
いっぱいおしゃべりしましたが、疲れるだろうし途中何回か寝ながら話しましょうと勧めたのですが、ずっとベットに起き上がったまましっかりとして、こちらのことまで気を遣う方で、声だけ聞いていたらとても元気で、病気だとわからない感じです。でも、背中をさすったら、ゴジラのように骨が出ていて、どんなに身体が大変な状態なのかがわかります。
今回直接お話してみて、発病の最初から病状を全部告知されていることもわかりました。でも「泣けない」のだそうです。自分でも泣いたほうがいいのがわかっていると言いつつ、泣けないのです。家族に甘えた方がいいのがわかっていても甘えられない性分なのだと言います。今までずっと元気だった自分が初めて病気になり、今の状態を「情ない」と嘆いていました。そして病気じゃない家族には自分の辛さはわからないからと気持を話すことも諦めています。これからの治療を続けることも嫌なのだと話していたし、病気にたいして諦めています。
ただ今まで一人暮らしだったので、病気の治療の為に孫と一緒に暮らせるようになったことは、とても喜んでいました。こんな形でいっしょに暮らすようになって申し訳ないとも話していましたが、一人暮らしでもその寂しさを言えない心が病気にさせたかもしれません。本当の気持を意地とプライドで素直に話せない。どんなに明るく、しっかりものをして社交的に暮らしていても、自分の本当の心を開けないでいることは、自分の身体も生きることならず、自分を諦めてしまい、無感覚にしていくのだと思い、私の母の姿とも重なりました。
私も自分を無感覚にし、病気になった経験があります。
○○さんのこと、母のこと、自分の病気の経験を忘れないで、心と身体は繋がっていて、
病気を見つめると、自分自身の生き方がみえ、自分自分を変えて、育て治していくことと気づいたことなどを、これから書いていきます。

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