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病気の経験を生かす道

辛かった病気も、省みて今を生き、未来に繋げれば、その経験の全てが生かせる。
その体験を無駄に終らせるか、人生のプラスにするかは自分自身の心一つだ。
病気を自分で一生懸命頑張って治した経験を、常に忘れずに生かすこと。
あんなに頑張った自分、頑張ることが出来る自分、が私の中にいることを忘れないこと。

私は病気を治したとき、
自分自身の力を信じた。
自分の未来を諦めなかった。
辛くても、怖くても、身体が動かなくても、一生懸命頑張った。

今の自分は甘ったれだ。
その経験を忘れ、経験を無駄にするところだった。

自分で自分を見捨てちゃいけない。
自分で自分を諦めちゃいけない。
自分の心から逃げて惚けちゃいけない。

今のままでは自分で自分が嫌いなまま。
自分が無いまま。
自分で自分を認められるように生きること。
人にも認められるように生きること。

かっこつけたり、心を偽っていると病気になり、老人になっていく。
無感覚に惚けて生きてれば、心と身体が離れてバラバラに崩れていく。

ありのままの自分をちゃんと感じるようにしよう。
諦めないで、自分の未来を見つめて、壁を乗り越えよう。




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