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父を見てイライラするのは、父の中の自分を見るから。
その自分を見せつけられたくないから逃げたくなるんだ。
父をよく見るとは自分をよく見ること。
とぼけた父。
とぼけた私。
父の悪い癖は、私にもある。
そういう自分を治す。
それが自分を成長させることが出来る。
「嫌がる」か「学び」にするかの違いだ。
この違いが大きな違いになる。
嫌がるだけで自分もいつかボケてしまう人間になるか、
それとも愛情のある健康ないい人生をつくれる人間になれるかの違いがある。
「学びにして成長する」この気持ちをちゃんと心に刻む。
そして父とちゃんと関わる。

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Jコースターに乗った。
乗る前から決めていた。今日は叫んでみるぞ!
「キャー」と叫びながら乗ってたら、ほんと気持ちよかった。
下に落ちていく感じ、スピード感、開放感ですべてが気持ちよくて、
乗り終わった後、「ああ、楽しかった!」って思えた。
今までも何回も乗ってるし、楽しんでもいた。
でも明らかに気持ち良さが違った。

前の私はコースターにへばりついて、声出さないようにして
身体硬くしていたんだなって気がついた。
怖いって、身体硬くして、感情を押し殺していた。
でも、怖いことを「怖いっ!」て叫んで、感情を開放して表現すると、
怖いことも楽しくなる。怖いことも楽しめるようになる。
Jコースターはそのことがわかる、とってもわかりやすい体験だった。

私はとっても怖がりだ。
「怖いことは嫌」って嫌がってほとんどのことを避けてきた。
怖いけど楽しいっていうのが無かった。
だから人と関わるにも怖いから引き篭ってしまうし、
何もかもが、怖いから最初から挑戦しないって気持ちになり、行動力がなかった。
怖いって殻に篭ってしまえば、怖いことから逃げたようにはなるけど、
楽しいことからも離れてしまって、心から楽しいことが無くなる。

ほんのちょっとこと、心持ち一つで、こんなに楽しさが違ってしまう。
人生、いいことばかりじゃない。楽しいことばかりじゃない。
でも怖いこと、悪いこと、嫌なこと、人生で起こるあらゆる状況を受け入れて、
感情を閉じ込めないで表現すると、楽しむことができる。
自分のこと、家族のこと、周りの人のこと、社会を受け入れることで
人生を楽しめる。
人との関係は、Jコースターのようにすぐわかるようなことじゃないけど、
私の心持ちが変わったら、少しずつでも絶対変わるはず。

「ああ、楽しい!」ってこと、これからいっぱい増やしていくぞ!

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自分の成長は自分では気がつかない。
でも周りの反応、相手の反応を見ればわかる。

自分の心が成長してれば、相手への気遣い思いやりも変わる。
相手への接し方、行動も変わる。
相手にそれが伝われば相手の反応も変わる。
人って、どんなに五感が狂って無感覚に見える人だって、
自分にとって嬉しいこと、むかつくことは敏感に感じ取る。
人格を無視されることは人間として一番悲しい。
自分がされて悲しいことは人にしちゃいけない。
人は無視されることが一番悲しい。
だから、私も相手を絶対に無視しないで、ちゃんと向きあう。
相手の人格を認めて、愛情が自分にあることを忘れないようにして、
相手と向き合っていく。
自分で自分の愛情を育てていくことを自覚して、
今はまだまだ愛情が小さくて、足りないけど、
これからは、それを育てて、愛情ある人間になっていこう。

急には何でも変わらないけど、
むかつくこともいっぱいあり、
やらなきゃ、やらなきゃと、やらされる気持ちになったり、
疲れることもあるけれど、
ふと、優しい気持ちも出たりする。
優しい言葉をもらうこともあったりする。
ある日ある時、
ふと、ああ変わってきたなって思うことがある。
それが、自分の成長に気がつくときなんだな。

なかなか行動できない自分。
でも、少しずつでも行動してきている。
そんな自分もちゃんと見て、
そんな自分を誉めてあげ、嬉しがることも大切だな。

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5月のさわやかな風と緑のなかでいっぱい歩く。
鍛えるために少し早めに歩いてみる。
歩き方を意識して、腰を意識して、足のけりを意識して。
少しだけきつめに歩く。
汗かいて。
風をいっぱい感じて。

歌いながら歩く。
音楽のリズムにあわせながら歩く。
すれ違う人に聞こえてるかな。
恥ずかしいけど、まあいいや。
歌いながら歩くのは気分いい。

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私の人生。
たった一回の私の人生。
なのに、自分でつくろうとしてこなかった。
私は何がしたいの。
本気で人生を考えてこなかった。
なにが楽しいの。何が喜びなの。

自分で自分の人生をつくろうとしないから、人に流される。
自分の中身がなく、自分の中心がないから、他人に振り回される。
父と一緒にいても、むかつく気持ちがつきまとう。
吐き気がする。胃が痛くなる。
胸が痛くなる。ドキドキする。

むかつくことがあってもいい。
むかつくのがあたりまえ。
母のように、この気持ちから逃げて諦めちゃいけない。
変化を嫌がったりただ怖がったりしただけじゃいけない。
全て自分を成長させる経験として、
積極的に自分から喜んで動けばいい。

病気だから動けないんじゃない。
動こうとしないことが私の病気。
身体の病気が治ったのに動かないのは、
動こうとしない私の心。
私の心から逃げないで、動かしていこう。









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私の歌はどうしようもなく下手だ。
下手だから、人前で歌うなんてとんでもないことだとよくわかった。
下手なんだから歌を歌う意味がないと思った。
歌を歌わなくたって平気。そう、私は歌が別に好きじゃないんだ。
そう思った・・・。

つまらない。
私には何も無い。
なんの人生も無い。
自分の人生が何も無い。
だからかっこつけのため、歌を習い、かっこつけで歌っていたんだ。
声を出すことは楽しい。だから一時の楽しさだけで歌っていたんだ。
歌う場に出て行って、みんなと一緒にただ楽しもうとしていただけだった。
本当の楽しさじゃない。
中身はないから、技術も無いから、内心はビクビクで怖くて怖くてしかたないのに、
かっこつけて歌っていただけだった。

自分から歌う、自分の気持ちから歌うがなかった。
だから練習ができない。先生に習うその場だけでしか頑張れない。
自分からの自発的な気持ちがなくて、自分からやらない。
何もしなくて「私なんてこんなもんだ」って諦めてる。
自分の人生をつくろうとしないで、努力もしようとしない。汗かこうとしない。
つまらない人生。負け犬の人生。

でも、本当に諦めるのか?
自分の人生、何も無いままで死んでいくのか?
後悔だけで、何もしないで、何も残さないで死んでいくのか。
嫌だ。今死ぬのは怖い。何も無いまま死にたくない・・・

それでも、いくらそのことに気づいても、まだグルグル考えてるだけじゃないか。
何も行動できてない。

自分で自分を見捨てちゃいけない。
自分が見捨ててるから、人からも見捨てられてるってすぐ思ってしまう。
自分に愛情が持てないから、人への愛情も持てない。
自分が信じられないから人も信じられない。

今、自分が出来てなくても、いつかはできる日がくることを信じよう。
プロになるわけじゃないって、自分に言い訳して、努力しないのはどうしようもない。
悔しいことをこのままにして逃げてしまうことをやめよう。
プロは天才がなるのではない。努力できる、努力する人がプロなのだ。
毎日の努力はプロもアマも無い。
アマチュアも、努力することは同じだ。
「歌が好き」にプロもアマも無い。
歌うのが好きなら、努力しろ。興味をいっぱい持て。アンテナ張り巡らせろ。
そうして、毎日の積み重ねが、自分の人生の意義になり、楽しみになる。
努力すれば、努力した分上手くなる。
努力するから結果がでる。
失敗を怖がって、動くことを怖がって、
何もしない人生で終わるのか?

汗を流して動けば、汗を流して動いた分気持ちいい。
この気持ち良さを身体に叩き込もう。

歌を歌うのは深い呼吸。
身体の芯は腰、そして腹筋。
腹筋をしっかり使って、息を吐きながら歌ったとき、気持ちも広がる。
身体中に血が巡って、熱くなる。
歌は、唯一私が汗をかき熱くなれるもの。
この熱さが、私の人生には今までまったくというほどなかったな。
でも、本当の私はこの熱さを、血がたぎる気持ち熱望してる。
疲れるからって、身体を動かさなかった私。
疲れることを嫌ってきた私。
身体を心を硬くして生きていた私。
もっともっと柔らかくなっていこう。

そのためにも、
もっともっと歌を歌って、
もっともっと歌を聴いて、
歌を好きになっていこう。

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