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ボイトレの反省

私にとって、「誰かの願いが叶うころ」は、
力まないようにして、楽に歌う練習には入りやすいので、最初に歌う。
お風呂にも入り、力がぬけてるのだが、
肩が凝っていることを実感して気持ちが入らなかった。

立ち上がって、リズムにあわせて腕振りしながら、
AIの「ストーリー」を歌う。
動かすことで、肩もほぐれてきたし、
息をはくことが自然にできて心地よかった。
声も、いつもと違う喉から出しているかんじがした。

でも、細かいところが、AIの歌い方ができていないで、
ただ自分流に歌って、いいかげんである。

この何事もいいかげんなところが、私の中途半端さだ。
AIの歌い方を、聴いているようで、細かく聴き取っていない。
細かく聴こうとする姿勢ができていない。
集中力をもって、こまかく分析して聴き取ること。
震えでも細かいものから、大きなものまでいろいろあること。
音符として書けるくらいのこぶしもあること。
下からしゃくりあげるような音のとり方。
短く舌たらずに歌うところ。
気持ちが入って、小さくなるところ。
盛り上るところ。
息継ぎの仕方。など・・・。

ちゃんと分析するように意識して聴き取ろうとすること。
そのことが足りないから、表現を吸収できない。
それを意識して、ちゃんと聴き取って練習する。

前にもこの練習方法はしたことがあるのに、
この経験も実にしてない。
それが私の向上心のなさだし、
自分の器を深くしようとする姿勢がないところだ。

吸収して実践していく。
何事も。

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実践すること

自分がやるべきこと実践してないから、行動してないから不安になる。
親の、いつものグズグズにも対応できなくて、流される。
いつまでたっても、自分で対応できないから、パニック起こして不安に落ち込む。
自分で自分を鍛えることちっとも出来てない。
自分を甘やかしている「甘え」という病気だ。
自己弁護してはぐらかして人の所為にしてしまう。
人の所為ではなく、対応できてない自分の問題だ。
そのこと自覚して、まず、自分のグズグズを反省する。

血液循環が悪いから、寒くなったぐらいでも不安になっていた。
自分の状態をみないで、ただ不安のまま何も出来なくなってしまう。
出来なくなったというのは、自分で自分を甘やかすいい訳だった。
自分のことをしっかり叩き直す事の自覚が足りないからだ。

話を聞くだけ、理解するだけでは、何もならない。
せっかく教えていただいてるのに、無駄にしてしまっている。
申し訳ないことばかりしている。

自分が実践すること!
それのみだ!

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鍛える

身体を鍛えるため、まずは歩くことから始めました。

日曜日は、筋肉痛で起きられませんでした。
全身が痛いのだけど、腕にもかなりきていました。
でも散歩に出かけて、なるべく早く歩くことをしました。
2時間位、森林公園をいっぱい歩き、最後はクタクタでした。
一緒だった主人は、まるきり平気でした。
それだけ私の体力はない訳です。

月曜日は、近所の運動公園に行って歩きました。
一生懸命歩いていたら、年配のオバサンに声をかけられました。
「右足をかばって歩いているようだけど、どうかしたの?」
私と言えば、公園に行く前に歩いている時に、
すでに右ひざが少し痛くなっていました。
「後ろから見ていたら、左腕は上がってるのに、右腕がまるで上がってないの。
両方同じになるように意識したらいい。」
「私は63歳で、お酒の飲むし、痩せるためにこの10年歩いてる。
あなたは痩せるためには見えないし、なにか理由があるんだろうなと思った。」
とかいろいろ話し掛けてくる。
「腰をまわす体操をやるといい。」といって教えてもくれた。
「そのブーツはダメ。スニーカー履くこと!」とも。
私はドクターマーチンの靴を履いていた。
私の今持ってるスニーカーのどれより、これが一番私には歩きやすい
のだが、そんなこといってもわかってもらえないから、言わなかった。
でも、本当は要らぬお世話だと思った。
腕の振り方のこと、腰の体操のことはありがたかったです。

火曜日はすぐ裏山を登りに行った。
吾妻山っていいます。
山なら、ドクターマーチンにもぴったりだ!
一時間半のコースで家に戻ってこれる。
天気はいいし、山は鳥の声、風の音、こもれび、どんぐり、紅葉、
途中のみかん畑。山からみる町並み。
すべてが気持ちいい。
汗かいて、とても気持ちいい。
やっと、汗かいて気持ちいい感覚がわかってきた。
とても気に入った。
山から下り、下り坂は走ることをした。
ほんのちょっとだけど。
でも、すこしでも走れたことも嬉しかった。
こうやって、少しずつ走れるようになろう。そう思った。

水曜日も同じコースを歩いた。

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歌を楽しむこと

無理しないで、力抜いて、かっこつけないで、楽に歌う歌い方が、
わかってきた。

ボイトレでは、その歌い方で、今までの歌を、歌ってみる。

キャッツの「メモリー」
最初が高いキーで始まるので、それだけで緊張しまう。
なので、ちっとも気持ちよくないし、自分でもうまくいってないと思い、
まだまだだと思う。
それと、高い声は裏声でしかでないのだが、それを意識しすぎると
よけい気持ちよさが無くなる。
それを止めて、裏声でも、ただ「楽に出す」と思って歌うと、
同じ裏声でも、前とは違う裏声になっているのだとわかる。
昔歌ったときは、地声と裏声が真っ二つに分かれて、繋がらなかったが、
今は、声は小さくても、裏と地声が繋がってきた。
でも、この歌は、まだまだ気持ちよく歌えない。
それだけ、スケールが大きい歌なのだと思った。

この後、
「早歩き」の運動をして、体力つくりと共に、
身体の力を抜けさせた。

アンジェラ・アキ「We're All Alone」
歌っていて途中からは落ち着いてきて「楽に歌う」っていう
意識が出てくるんだけど、最初が緊張してそれができない。
どっか「上手く歌おう」っていうかっこつけようとする意識がでちゃうのかな。

ウタダヒカル「誰かの願いが叶うころ」
この唄は、一番しっくり歌えた。
力抜いて、気持ちよく歌えた。
かなり軽く、自分では、独り言の感じで、
歌おうというんじゃなくて、
声を出そうと言う感じじゃなくて、
心の中だけで唄って、
ただしゃべるだけのかんじだった。
でも、録音したものは、
自分が歌っていたときに感じた声より、
大きい声だし、少し力んでいたので、
もっと、力抜いてもいいんだってことがわかった。

和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」
前に歌ったときは、キーは低いので歌いやすいし、
サビの部分は、声はまあまあ出たけど、
前半がまるでダメだった。
でも、今回は、前半のところが優しく歌えるようになってきていた。
力をいれなければ、優しい気持ちも表現できてくるのだと
思った。

AI「ストーリー」
今、私が一番好きな曲だ。
なので、歌うことが嬉しくて、
自分では、今回一番楽しく歌えた。
ところが、楽しいという気持ちだけで、
気持ちだけが先行してしまったようで、
「楽に歌う」ができずに、力が入ってしまっていた。
つまり、本当の「楽しさ」ではなくて、
「頭の中だけの楽しさ」だった。、
実際は、気持ちよく楽には、歌えていなかった。
「本当に唄を楽しむ」にはなっていなかった。

なので、もっと身体をつくって、体力つけて、
自然に、
心の底から湧き上がってくるものを
ただ歌い、楽しむこと、
できるようになることを目指そうと
決意した。

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体力づくり

今日から、体力づくりに走ることになった。
「走る」といっても、私はマジ走れない!!!
息が上がることももちろんだが、それ以上に、足が上がらないのだ。
なので、「競歩まがい」から、はじめてもらった。
H美ちゃんといっしょに。
「競歩」といっても、実はただの「早歩き」だ。
それなのに、すぐモモが痛くなり、
ふくらはぎが痛くなり、おしりの付け根が痛くなり、
息が上がってきて、咳が出てきて、
右わき腹が痛くなり、ついには
頭痛になった。
フラフラになりやっとのおもいで帰ってきたが、
実はたった30分だった。

汗も一杯かいた。
走って汗かくと気持ちいいという話を聞くがそれとは、程遠い。
頭痛だったので、終わってもつらかった。
でも、いつか、走って気持ちいいということを
思う日が来るだろうか?

来て欲しい。

あまりに体力無さ過ぎる。
筋肉無さ過ぎる。
普通以下過ぎる!

今日はもう今の段階で筋肉痛・・・。

でも、こんな私につきあってくれた仲間がいることが嬉しかった。
私は、一人じゃ絶対やれなかったもの。
今まで、走ることは怖くて避けていた。
でも、いきなりじゃなくて、「早歩き」から始められたから。
段階ふましてもらえたから、どうにか始められた。
とても嬉しかった。

近い将来、走れる日が来るように頑張る!

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楽に歌う

楽に力を抜いて歌ったら、
やっと先生に
「いい声になってきた」と言われた。
やはり、そういってもらえて、とても嬉しい。

「いい声になってきたら、歌うことが楽しくなるだろう。
だから、今はいっぱい、歌いなさい。
今まで、歌ってきた歌もまた歌いなおしてみなさい。
今までと違うように歌えるはずだから」と。

「でも、先生。楽に歌っても、お腹は意識して強くしなきゃいけないでしょ?」

それが、私のかっこつけだ。
すぐ、いらないこと考えてしまう。

まずは何も考えないで、ただ楽しく歌えばいい。
それが、歌の基本だから。
基本ができれば、自然に、お腹もついてくる。

私の歌は、心から楽しんでいない。
だから、楽しさがあふれてこない。
楽しさも悲しさも寂しさも喜びも苦しさもあふれてきてない。
それを感じようとする心も、表現したい気持ちもちゃんとある。
でも、あふれだしてない。

それには、今はまず、力をぬいて、楽に、楽しく歌うことだと悟った。
実力以上に無理して、外側だけ真似してもだめだ。
中身を基本からつくらなきゃ。

力が入りすぎている。
だから、何をしても疲れる。
疲れるから、何もしたくなくなる。
その悪循環だ。

まず、力を抜いて、楽に楽しむことを意識する。

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6枚落ち

父との将棋は6枚落ちだ。
それでも、昨日も今日も負けてしまう。
でも、誉めてもらえた。
「俺の考えつかない手も打てるようになってきたな。」
まだまだだけど、そう言ってもらえるのは嬉しい。

さきほど、ためしにバリュー将棋をしてみた。
いつも「初心者」のコースだが、そのところ勝てるようになってきている。
それで、今日は相手を「初級」にして6枚落ちにした。
なんなく勝てた。
なので、「中級」相手にして6枚落ちにした。
やはり勝てない。
これに勝てないと、父には勝てないだろうな。
父は「初段」だから。

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おめでとう!

J子ちゃんが無事赤ちゃんを出産しました。
R一君からでメール貰いました。
なんと写真つきでした。
今って凄い。
昔は、こんなことありえなかった。
その日のうちに顔を見せてもらえるなんて。
感動です。

その写真の元気なこと。
まん丸顔で、本当に可愛い~
なんて、嬉しい知らせでしょう!
おめでとうございます!

anちゃんはお姉さんになって、これから楽しいこといっぱいあるだろうな。
やきもち焼いたり、けんかもするかもしれないけど、
やっぱり、姉妹はいいものね。

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