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練習

気持ちが落ち込んでいるのだけど、
とにかく身体を動かそうと思う。
柔軟体操もする。

ドラムの練習は、
とにかく曲に乗りながら、身体を動かす。
右もまだまだだけど、左手のスティックが上手く動かない。
でも何度もやってるうちに少しましになってくる。
気持ちは、全然乗ってこない。

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ドラムの練習

昨日から、家でもドラムの練習を始めた。
脇をしめることを意識するのでなく、
身体のほうを前に倒し、肩をいれながら、スティックを押しながら、
その反動を利用するような感じで、一瞬で手首を回す。
スティックが回るときは一瞬。
ステッックが離れるのは一瞬。
それがタメになり、勢いになり、
キレのいい音になり、響く。

身体がやわらかくなることが一番。
そう思う。
やっと決意できた。
身体と心が硬いことわかってても、
わかってても、放置してた。
放置してるんじゃ、何も変わらない。
なんの努力もしてこなかった。
私は、固いんだ。
それだけだった。
ずっとそうだった。
柔らかくなりたい。
心も身体も。
そのためには、行動しなきゃ。
やっと、動こうとしてる。
この時を逃がしちゃダメだ。
自己嫌悪しててもダメだ。
落ち込んでてもダメだ。
居直ってもダメだ。
泣いててもダメだ。
逃げたらダメだ。

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ドラム練習の意味

レッスンでドラムを始めたが、何のためにやっているかを考えていなかった。

基本は歌が上手くなりたいから、ドラムをはじめたのだが、

ドラムの練習と歌がまったく結び付いていなかった。

結び付けようとする自覚が全く無かった。

表面的な出来ないことだけを気にしただけ、

また欲求不満の解消のような気持ちが出てきただけだった。

私の歌は力が入りすぎて、押し付けるような

脅すような不快な歌い方になっている。

聴くひとが気持ちいい歌になっていない。

ドラムも常に力みすぎていて、

叩きつけるような叩き方になっている。

自分の力の入るガチガチの音楽になっていないこの状態を

ドラムで直して、音楽にのることを訓練していくこと。

力が入るのは、歌でも、ドラムでも一瞬であって、

あとは響きになっていく。

そのタイミングも、今は全然とれていない。

力んでいて力が抜けない。

ドラムでやろうとしていることは、歌を歌っていく上での

基本と同じだった。

そのことを自覚して、ちゃんとドラムに取り組んでいく。

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絵の教室

2月からKTと絵の教室を始めた。
KTと絵を描くことで、私も一から絵をはじめることを決意して始めた。

以前もやりはじめていたが、
その時は、私の覚悟が足りず、続けることができなかった。
私自身が逃げたい気持ちがいっぱいになってしまっていた。
でも、今回始める時は、その気持ちは無くなっていた。

KTは色をつけたり、指や手で自由に絵を描いたら、心から楽しむだろう。
でもあえて、形を取るところから始めている。
それは、表現をしていく手段として、形が表現できることはやはり
基本だと思うから。
最初、先生に言われたときは、そんな難しいことをさせるのは
辛いのではないかと思ったこともあった。
でも、その後の成長の様子をみて、
今は、表現する上での基本なのだと確信している。

「よく見て」と何度も何度も言う。
言っても、KTはよく見ようとしない。
部分的なところだけは、実によくみて、歯も数、爪の数などを
よく数えて、その数は正確に描く。
でも、全体の骨組みがまとまって見れていないから、
ただ、機械的に、場所もみないで、描いてしまう。
でも、何度も何度も描いていくうちには、
今度は、それが、絵というより、図形のようなとらえかたで、
同じ物を何回も描くことはできるようになっていく。
観察からは離れて、描いている自分の絵のコピーを
何回も描くようになっていく。

図形でとらえるなら、図形で教えることはできないのか。
形の基本は丸、三角、四角だ。
あの浮世絵の北斎だって、そういう絵の教本を出版している。

パンダを描いた時は、
パンダの特徴は、「マル」だと思った。
ところが、KTはマルが描けない。
なので、何回もマルの練習をさせたが、描けない。
具体的なマルがあれば、描けるんじゃないかと
チーズの容器を持ってきて、その周りをなぞらせてみたけど、
それでも、マルの感覚を実感させてあげられなかった。
トレーシングペパーでも、
パンダの輪郭も、一回だけなぞらせて見た。
これは、とても集中したみたいで、
終わった後、とても疲れていた。
でも、はずして、また自分自身で描いてもらったら、
形はまた取れなくなっていた。

どうしたら、形をとらえさせてあげられるか、
毎回の課題だ。
でも、基本は見て、観察するということを身につけてもらうことなのだと思う。
集中することなのだと思う。
いろいろ試行錯誤しながら、
KTに表現できた時の喜びをもってもらうことだと思う。
そのためだったら、何でもしていくことだ。
そして、私も学んでいく。

集中することは疲れる。
でも、その疲れを楽しみにすることだと思った。

ANといっしょにパンダを描いていて、
「目の周りが黒いんだよ」とアドバイスしたら、
目のまわりを、グルグル力を入れて描いた後に、
「絵って疲れるね!」といって、出て行った。

初めて、一緒に絵を描いたときに、
とっても素直な言葉が聞けて、感動だった。
ANにも、いっぱい学ぼう。

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音楽レッスン(23日)

みんなとドラムの練習をした。
月曜日のレッスンで、少しわかったような気がしていたが、
全然出来ていなかった。

「脇をしめるだけ」という動きに、脇を上げるという無駄な動きもついていた。
脇を上げすぎてるし、
手も上げすぎたりして位置が安定していない。
最初の位置をシンバルの上にしても、そこから上に動きすぎてしまう。

脇をしめるときに、一瞬のうちにスティックが回るには、
手首も、もっともっとやわらかく動かす練習を、しなくては回らない。

左手はもっと出来てない。

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歌の練習(22日)

今日は、英語の歌を覚えるために、
ノートに歌詞を書いて意味を書いていった。
「サマータイム」「キャッツ」「ウイザウト・ユー」
ただ、目で見ていても覚えられない性格なので、
書くことが一番だ。
それも何回も書かないと覚えられないので、
これからもやっていこうと思う。

発声の後、
「ウイザウト・ユー」の練習をする。
マライアがは凄すぎて、とてもとても及ばないけど、
挑戦して、少しでも近づければと思う。
優しく歌う練習にもなるし、
感情を込める練習にもなると思う。
サビは、悲しく、そして大声で泣き叫んでいて、
とてもパワーがあるが、私は、ぜんぜん歌えてない。
地声のパワーもまったく違う。
これは時間かかるけど、これからも地道に練習しよう。
「泣き」の響きも絶妙に歌い込めているから、
学ぶところがいっぱいだ。

3年前に、「ため息で歌う」歌い方で、ほんの少しだけ、やったことがある。
あの頃はそれだけでも精一杯で、まったく歌えなかった。
今は、あの頃よりは、少し進歩しているから、
もちろん、まだまだだけど、歌えるようにしよう。

「ラブ・イズ・オーヴァー」は力みをとるコツがだいぶ解かってきて、
気持ちよく歌えるようになってきた。

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三枚落ち

このところ、父と週3回は将棋を指している。

八枚落ちから始めた将棋も、
今週から三枚落ちになった。

2敗していたが、今日は初めて勝った。
でも、父が途中でちょっと教えてくれてしまったので、
勝った気がしない。
だから、教えてもらわないで、勝てるようにする。

「教えないでね」と頼んでも、教えてくれちゃう時が在る。
でも、父は、本当は、「教えたい人」だったんだなと、つくづく思う。
今まで、他のことでは、教えてもらえなかったけど、
今、こうして、教えてもらえることは楽しいことでもある。

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歌の練習(21日)

発声をみっちりやる。
発声だけでも一時間はやることに決めた。

ラ、シはまだ不安定に裏がえりやすい。
今の腹筋では、急には変わらないので、
ほかに口の形とか、首の使い方とかいろいろ工夫してみる。

自分の喉がいかに鍛えられてないかわかるし、
何度も何度も吐きそうになる。
口のあけ方をかえると、少し違うこともわかってきた。
今まで、自分なりの工夫が足りなすぎた。

それと、ド、の方が、裏声に近い地声なので安定してる。
レほとんど裏声なのだけど、地声にも近づいてるから、
もっともっと、訓練すれば、地声で、響きの在る声になりそうだ。
レがしっかり出るようになれば、「メモリー」とかが楽勝に歌える。
他にも歌える曲が増えるはずだ。

今日は「ラブイズオーヴァー」「メモリー」をピアノで音とりながら、
アカペラで歌い、発声を確認した。
身体の力をぬきながら歌うことも、ゆっくり確認して練習。

最後は、曲を流しながら、、優しく歌う歌い方を何曲も練習する。

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歌の練習(20日)

昨日の夜は早めに寝た。
眠くてしかたなかったし・・・。
そしたら、今日は頭痛は無くなっていた。

今日は父との病院に行く前に、練習をした。
オクターブでの発声練習を中心にやった。
中音のシとドのはまだまだ裏返りやすく不安定だが、
だいぶ出やすくなっている。もう少しのかんじだ。
レで裏声になるのだけど、
裏でも、それなりの響きがだいぶついてきたように思う。
でももっと鍛えなければいけない。

夜、夕食のしたく前に、また歌の練習をする。
今度は、歌を何曲もひたすらいっぱい歌った。
昔歌った、山口百恵の「秋桜」や、
マライア・キャリーの「ウイザウト・ユー」も歌った。
昔はまったく歌えていなかったが、
少しは歌えるようになっていた。
まだまだ下手だけど、前よりは、感情が入る。
でも、まだまだだから、道は険しいなぁ。
これからも練習しよう。

いっぱい歌って喉は痛い。

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歌の練習(19日)

今日は、疲れが出たかんじで、軽い頭痛が在る。
身体も少しだるい。
身体もかなり固い。

足上げのまま歌うことが、だいぶ続けられるようになってきた。
歌う腹筋をつくることを、これからも頑張る。

ピアノでのオクターブの発声で、喉を鍛える。
下から全部やっていくが、特に中音のシドがもっと安定するように
これからも続けていく。

「ラブ・イズ・オーヴァー」と「フォー・ユー」を中心に、歌の練習をする。

歌は、腹筋と喉が鍛えられてくると、響きが変わってくる。
お腹から声を出すことが、楽に出来るようになる。
今までは、
出そう出そうと喉を固くしたり、お腹じゃなく胸や肩に力を入れていた、
ということが、自分でよくわかってくる。

歌を歌う時は、心地いい波や曲線で、優しく歌うことを進めていくと同時に、
腹筋は運動と、喉は発声で大声出して、もっともっと鍛えて行こうと思う。

声がハスキーになることは憧れが在る。
ハスキーな声は色気があり、魅力的だ。
自分でも声が枯れたときの感じは意外と好きだ。
でもモンタさんのように、無理に声をつぶそうとは思っていない。
練習をつんでいくなかで、枯れたりしているうちに、
自然にハスキーになれたらと思っている。
そんなんじゃ甘いのかな・・・。
でもそれが、私の今の気持ちだ。

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レッスン(18日)

今日はドラムの練習になった。
歌は、私ののみ込みの悪さでやる時間が無くなった。
でも、先生が解かりやすく丁寧に、教えてくださったので、
最後の最後にやっと、右手の叩き方だけは解かってきた。
解からないままに終わるんじゃなくてほんとよかった。
あのまま時間切れだったら、家での練習も解からなくてできなかっただろう。
でも、左の叩き方はまだ模索中・・・。

脇をしめて叩くのだが、その時に手首も返しながら回してスナップをきかす。
それが円を描いているのだ。
そのことが気がつくまでに、ほんとに時間がかかった。

最初形から教えてもらったのだが、その時は、何をしているのかが
まるっきり解からなかった。
実際に叩いてみて、初めて「叩くため」にしているのだという
基本の基本がやっと理解でき、解かり始めた。

手首を柔らかくと言うのも、
叩いているうちにやっと解かってきた。
とにかく、叩いたことも、今まで全部で20分くらいの経験だったから、
これから、家でも叩きながら、手首も柔らかくしていこうと思った。
首とか、腰とかそんなことは、まだ問題外のレベルだ。

先生のを見ていて、動きに無駄が無いからか、
ほとんど動いて無いように見えて綺麗にステックが回っている。
そして、音がバシッとキレがいい。
ああなれるように、自分で工夫して練習しよう。

帰りの電車の中でも手首を回す練習してる自分がいた。

不器用で、すぐ出来ないけど、かならず習得してやるぞ!

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歌の練習(17日)

今日も腹筋などの後に、発声をする。
とくに、オクターブの練習をしっかりやる。
オクターブで声を出すことが、いかに大事か
いまさらのようだが、やっと身にしみてわかった。
これをしっかりやると、地声と裏になる境目のむずかしいところも、
訓練されて、出やすくなる。
それに、声の幅が出て、声に響きがついてくる。

昔は何の練習なのだか、
先生が何をいおうとしているのか、わからなかった。
それが今やっと、
わからなかった謎が急に解けたように、
こんがらがった糸が解けたように、
目の前の視界が急に開けたかのように、
今までしていたことが、急に理解できてきた。
この感覚は嬉しい。
自分の声が変わってきたのが嬉しい。
もちろん、まだまだだけど、
前とは変わってきた自分の声が嬉しい。

それと、今日はアカペラで、オクターブをチェックしながら、
ゆっくり歌い、身体の力がぬけているかも
ゆっくりチェックしながら、歌った。
太いところからだんだん細くの歌い方は
少しは出来てきたように思う。
でも、自信はない。

喉もだいぶ痛くなってきたが、まだ枯れてはいない。
でも、歌うときに、ハスキーな感じは自分ではする。
それが、響きになっていくような感じは在る。

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ウエスタンブーツで歩く

今日、私は発見した。

赤のかっこよく、ごっつく、、味在るウエスタンブーツで歩いた時、
踵からついて歩くと、とても歩きやすいことを発見した。

というか、踵からついて歩かないと、つま先に足が動き、
指と甲が当たって痛いのだ。
そして、このブーツはとても重い。
その重さで歩くと、安定感があってとても気持ちいいのだ。
歩いてるだけで嬉しくなる。
地に足がついているという感じだ。
踵から足をつくことをこんなに楽しんだことはない。

私は、きっと歩き方が上手になる。
そう思った。

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音楽レッスン(16日)

ドラムはいつかやってみたい楽器だった。
でも、自分からやらしてほしいといえるほどの自分はいなかった。
なので、なので、こうしてやらせてもらえて、とても嬉しい。

ちょっとしか触れなかったのは残念。
また来週やらせてもらえるように、家でもリズムの練習をしようと思った。
なにしろ、リズム感ないのは、自分でもとてもよくわかるし・・・。
でも、やってみれば確かに面白い。
今日は全然楽しいところにいってないが、楽しくなりたいなぁ。
気持ちよく叩きたいなぁ。
今は、ただ、音を聴くだけで精一杯。
でもいつか気持ちよくおもいっきり叩いてみたいなぁ

まず、ステックの握り方からしてわからない。
左足のとりかたもわからなかった。
でも、自分がやったあと、RI君への先生の説明でやっとわかってきた。
首でリズムを取ると言うのも、自分がやっているときはわからなかったけど、
みんながやっているとき、首だけリズムを取ってみたら、やっとわかってきた。

これはいい。
私の固い首が、これで柔らかくなるかもしれない。
長年の肩こりもよくなるかもしれない。
とにかく、身体中カチコチだもの。

音楽を身体でリズム取れるようになれば、きっと
もっと音楽が楽しくなる。
きっと楽しめるようになる。
身体の奥から楽しめるようになる。
きっとそうなのだろうということは確信できた。

身体中で音楽に浸りたい。

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ワクワクのアイテム。

おしゃれなブーツ
女のブーツ
かっこいい、味のあるブーツ
が届いた。

私の人生。
いろんなバリエーションで
これからいっぱい楽しもう。

歩いてるだけでワクワクする。
出かけるだけでワクワクする。
いろんなことにワクワクしよう。

私の人生。

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歌の練習(15日)

今日は時間があまりとれないで、一時間しかできなかったが、
基本の身体つくりと、足を上げての歌、発声だけはしっかりやった。
曲の練習は少しだけ。
後は、電車の中で、この4日間の自分の声を
何度も聴いて、聞き比べて反省した。
ほんの少しだけど、一日違うと、少しだけはよくなっている。
お腹が出来て、力が抜ければ、よくなってる。
少しでも力はいれば、脅すような声になる。
全体では、ほんと下手くそだが、
これが毎日の繰り返しの大切さなのだとわかる。
今まで、それをしなかったのだから、
いまこそ、絶対に続ける。
そして、もっともっと自分を表現したい。

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変わってきたこと

このところの毎日の歌の練習で、変わってきたと感じることがある。

それは、お腹がすくようになったこと!

身体がくたくたで疲れて早く寝たくなること!

前の、体力なくて疲れてクタクタだったのとは、
違う疲れだ。

気持ちいい疲れ方だ。

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存在感

私は存在感がない。

とても寂しい。
でもこの寂しさを悔しさに変えて、
存在する自分になろう。

私が自分から、みんなに近づこう。
それだけ関わっていないと言うことだ。

人の役に立てられる人間になろう。
絶対になろう。

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歌の練習(14日)

今日も腹筋だが、背筋とスクワットを追加した。
同時に身体をつくらなければ、私の歌に未来はない。

発声も昨日以上にゆっくり、しつこくやった。
吐きそうになる感じは大切だ。
それと、昨日から気がついたのだけど、
私は耳が詰まっている。
高いところを出すと、耳が詰まっているのがよくわかる。
だから、高いところもじっくりやる。
耳だけでなく、首も頭も詰まっている。
自覚してほぐしていこう。

足を上げながら、歌を歌うこともかなりいい練習になる。
歌う腹筋は、歌ってしかつかないと習ったことがある。
腹筋がないから、震えも出たし、いらないところに力が入った。
だから、徹底的に訓練する。

歌に歌ったときにその成果はかならず出ると思う。
真梨子さんの地声での高い部分も、出やすくなってきた。

お腹がしっかりしてきた分、いらない力も抜けてきた。
力でなく、歌えるようになれば、
太いところから小さくしていく練習も、繋がっている。
力まないで出して、小さく優しく出していけば、自然に気持ちよく歌える。

歌もいつもの3曲のほかに、
鬼束の「インフェクション」も歌ってみる。
まだまだちゃんとは歌えてないが、前より、歌えるようになっている。
「キャッツ」も歌ってみる。
出だしが高く、裏声でしか歌えなかったのが、
地声で出るようになってきた。
レニー・Olstead の「サマータイム」も挑戦しはじめた。
まだむちゃくちゃだが、裏に返すのはやれそうだ。
裏に返すのは、アンジェラでもスムーズになってきている。

しゃべるように軽く歌うところはいいが、
「ラブ・イズ・オーヴァー」のサビの盛り上がりの所のように、
低くて出やすいところが、
気持ちを込めようとすると、気持ちと裏腹に
ただ乱暴になる。要注意だ。
しっかりとした声で優しくは、大きな課題だ。
要注意を心に刻むと共に、土台の身体をつくっていく。

今日は、とても喉が痛い。
声も少しハスキーになってきている気がする。

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歌の練習(13日)

今日も腹筋を鍛えるところから始める。
真梨子さんの歌で、歌いながらもやる。
今日のお腹はかなりの筋肉痛だ。
もっともっとやったほうがいいということだ。

今日はピアノでの発声を低いところから高い声まで全体にもやったが、
中音の地声のでるギリギリのところ、ラからレの安定していないところ
をオクターブで安定させることを時間をかけてやった。
やっぱり発声は基本だと思うからだ。
ここの発声がちゃんとできない限り、
なに歌ってもダメだと思うし、歌が軽くなる。
深い安定した声にならないと思うからだ。
それと、太い声から小さくする練習も、
歌だけでなく、一音ずつでゆっくりやるとわかりやすい。

歌は課題にしてる3曲もやったが、
リズムの練習では、中島みゆきの「宙船」もやってみた。
新しい曲探しでは、絢香の「I Believe」の詞が
今の私にはぴったりきたので、歌った。
歌は力になる。
自分で自分にはっぱかける。
だから歌っていると気持ちいい。


歌の練習の後に最後に録音するが、
まだまだ音程が不安定だし、軽いし、ときどき乱暴さがでてて落ち込む。
でも、前の日の録音と比べてみると、ほんの少しだけど
深くなっているような気がする。
諦めないで練習あるのみだ。

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歌の練習(12日)

今日は、腹筋の体操だけでなく、
その後、足上げしながら、歌を歌うこともする。
前よりは、上げていられる時間が延びてたのが、嬉しい発見だが、
これは是非続けていこう。

ピアノで音階で、ゆっくり声を出して発声練習。
昔はでなかった五線の上のレが出た!
前はいくら頑張ってもドだったのでとても嬉しい。
でもまだまだなので、今日も何度も吐きそうになる。
それと、五線の下のラが出そうになっている。
前はシがギリギリだった。
上も下も幅が広がってきてる。

歌は「ラブ・イズ。オーヴァー」
昨日リズム感がないのを反省したので、
手と足でリズムを叩いて、歌うようにする。
そうしたら、やっと歌手がずらして歌っているところが明確にわかってきた。

太いから細く消える練習は、
最初の脅すようなのは取れて優しく入れるようになったが、
そのあとの綺麗に消えるところが難しい。

そこはこれから練習だが、
この曲だと音域が低く、狭く、私には楽に歌える。
優しく気持ちを込める練習にはこの曲がいいが、
同時に、鍛える曲もやろうと思う。

それと、私の声は声量がなく軽いのを、
無理に太く歌っても、前の悪い癖が出るだけだから、徐々に鍛えていくしかない。
なので、いっしょに他の曲も同時に歌おうと思った。

真梨子さんの「フォ-・ユー」は地声でドまで出すので、
喉が鍛えられる。首がとても痛くなる。
首の筋肉がないから、これを歌いながら鍛えよう。

前は歌になると、地声でラまでがせいぜいだったから、
今、歌えるようになっただけ嬉しいが、まだまだとても下手。

アンジェラの「KISS・ME・GOODーBYE」も歌う。
アンジェラの声質と音域が、私には少し高いが、
歌うと頬っぺたが上がって、とても痛くなる。
これも、ほっぺが鍛えられて、いいと思う。
それと、高い響きを作る練習にもなりそうだ。
前よりは、高い音域も地声と裏の境目がスムーズになってきた。

歌っているときは、だいぶ気持ちよく歌えるようになってきた。

それと歌ってる時間が長くなってきたところで、
やっと身体に響きがついてきて、絶好調になる感覚があるから、
これが大切なんだろうなと思う。

他にも試した曲は何曲かあるけど、メインの3曲は録音して聴く。
自分の歌はかなり落ち込む。
落ち込むけど、毎日聴いて反省しよう。

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無駄にしてた人生

今日は歌をみっちり練習した。
気がついたらぶっつづけで3時間半たっていた。
父のところにいく約束がなかったら、もっとやりたいところだった。

今まで、やろうと思えばできたのに、できなかったのが不思議なくらいだ。
身体に体力ついてきても、心が進んでなかったんだな。

いつまでも自分を甘やかして、病気にしがみついていたのだとよくわかった。

こんなに時間があったのに、無駄にしてた人生。
楽しい時間をつくろうとしてこなかった人生。

これを毎日してたら、私はどれだけ成長できるだろうか。
少なくとも今までの成長のしかたとは変わるだろう。
急には上手くなれなくとも、変わっていくだろう。
そう思っただけで、嬉しくなっている自分がいる。
毎日やりくりして、絶対続ける。

休日の、昨日、おとといだって、時間を取れた。
今まで、家族がいるとか、出かけるとか、
いかに、言い訳して何もやらなかったのか身に沁みた。
本気で、やろうと思えば、
時間は作り出すものなのだ。

なんでも利用したくなる。
だから、足湯してたって、歌っている。
息吐くから、汗だって出やすくなっている。

足湯の後の足上げだって、
そのまま腹筋の練習してる。

台所で皿洗いしてたって歌っている。

そういう自分は楽しい。

そういう自分は好きになれそう。

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歌の練習・11日

腹筋のなさを痛感したので、まず腹筋をつくる体操をする。
これも毎日しよう。

それと、声がまだまだできてないので、ピアノをつかって
音階で発声練習をする。
喉が、新しいところを開拓してる感じで、何度も吐きそうになる。

お腹と息の流れを意識しながらゆっくり声をだす練習。
力まないで声を出す練習。

曲の練習で何度も歌うが、
最初が力みやすいので、吐く息を意識してから声を出す練習をする。

だいぶ力まないで歌えるようにはなってきた。
前よりは優しく歌えるようにはなってきた。
でも、全体に声が浅い。
詩に気持ちをのせるのも、
自分の思いだけでは、伝わらない。
でも、いい歌には、気持ちいい波の形があるという、
意味がやっとわかってきて、聞き取れるようになって来たから、
まだまだだけど、そこを感じるようにして練習していこう。

それと、録音したものを聞くとよくわかるのだけど、
リズムが自分でとれてない。
自分でリズムを取れるようになるのがこれからの課題だ。

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歌の練習

自分が何故押し付けて脅すような歌い方になるのかをよく考えてみた。
それは歌いだしで、歌うぞと緊張して息が吐けなくなっているからだ。
硬くなって息が止まっているからだ。
最初からとにかくリラックスして、お腹だけを意識して、息を吐くだけだ。

そして、低いところの響きを意識して、下からの響きを一瞬だすだけ。
そうすれば、押し付けて、脅す声で伸ばし過ぎの声が出ることはない。
大きく出そう出そうということは止めて、声の幅だけを出す。
そのことを意識する。

幅を出すには、お腹の腹筋がいる。

小さくきれいに裏声に返していくにも腹筋の支えがいる。

腹筋がともかく弱い。
もっと鍛えていかなければと反省する。

息がはけていない。
吐くことももっともっと意識する。

まず、何回も何回も歌ってみた。

そうしているうちにやっと汗が出てくる。
汗が出るということはやっと息がはけてきたということだ。
ここまでにかかる時間も、これからは、もっと短くしていきたい。

汗をかき、身体の力が抜けてきたら、
やっと気持ちが入ってきた。
そうすると、泣けてきた。

そうしたところで、無理なく出せる小さい声で何度も歌ってみた。

小さい声でも、お腹は使ってるから充分汗をかく。
そして、気持ちいい。

喉も使うので、咳も出てくる。
喉がイガイガになる。
喉もまだまだ弱いので、もっとこれから鍛えていく。

自分の声も録音して聞いてみる。
まだまだ無理があって、なめらかに小さくなってない
あっというまに小さくなって、その先の裏の声がない。

口先になってるだけだ。
まだまだ甘い。



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ボイトレ(9日)の反省

歌いだしを、太く入って小さくきれいに消えるように歌う歌い方が、
まだまだ全然出来ていなかった。
それなのに、先週少しできただけで嬉しくなって
そのまま練習もできてないままだったので、
またそこからやり直さなければいけなかった。

太く入るところで、勘違いして、
強く大きく出そうと力がはいってしまい、
ぜんぜん気持ちいい歌い方になっていない。

力んで、音をそのまま長く伸ばしてしまい、
脅すような、嫌な歌い方になってしまった。

昔からのこの癖を、絶対に治すためにこれから練習する。

優しく歌えることが基本なのに、
この癖が出れば、すべてをぶち壊すし、歌にならない。

強く入るのではなく、優しく素直に入って、小さく消えていくように
これからは練習していく。

優しく歌おうとすると、私は大きな声がでない。
大きい声を出そうとして力んでしまう。
大きいじゃなくて、ただ、太い声を出すことなのに、
そのことが出来てない。

小さく裏声で消えていくところも、
よっぽど意識しないと、自分のいいかげんさがでる。

すべてにいいかげんな自分が出る。

自分の悪いところをとことん見る。

少しだけできたところで満足するこの態度がいけない。

いかに自分ができないかちゃんとみる。

今日はまだまだできないとことを、やっとみつめられた。

出来ない自分は情けない。

人に言われなきゃわからない自分は情けない。

これから自分の声をもっとちゃんと聴き、分析していく。

自分に厳しく練習していく。

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自分の欲求

今まで、自分で自分を甘えさせ続けてきた。

心の体力がつくように自分自身を鍛えてこなかった。

今こそ、自分を鍛えるために努力する。

せっかく歌がつかみかけていたのに、練習して反省できてなかった。

毎日、練習して自分を省みて、うまくなれるように努力する。

そのことがまったく足りなかった。

自分に足りないことを見つめ、練習し、自分自身に悔しがり、

自分を成長するために毎日こつこつ続けることを、まったくしてこなかった。

練習し、反省し、行動することが、そうすることが、すべてのことに繋がっている。

そのことはよくわかる。

今まではわかっても、行動できなかった。

そうして自分を甘えさせてきた。

もう嫌だ。

そんな自分は絶対に嫌だ。

自分が表現ができるまでに物事を極める。

極めていく道の中で苦しむ。

でもその先には達成感があるはずだ。

私は知らない。まったく知らない。

うまくなりたい。

ただ、口だけで言っていてもだめだ。

うまくなりたいという欲求をちゃんと心のど真中に置く。

そして毎日行動する。

それがないから、今まで全部他力本願で、

自分のことなのに、自分じゃないように生きてきた。

自分の可能性から目をそむけて、自分で自分から逃げてきた。

自分のことじゃないか。

人に言われてやるもんじゃない。

私が歌いたい。

歌が好きだから歌っている。

だから、練習する。努力する。

歌で自分を表現し、自分を高めていく。

自分の人生を自分で創っていく。

そのために、ブログを書いていく。

自分を甘えさせない。

毎日書いて、自分自身と闘う。

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甥っ子姪っ子

妹のところに二泊3日で行ってきた。

前より自分が出せるようになってきた。

足湯が出来てきたから、妹のところでも出来るようになった。

妹に教えてあげたいことも前より言えるようになってた。

何より、子供達と遊ぶのが、楽しい。

ピアノのいっしょに弾いたり歌ったり、絵を描いたりした。

将棋もした。

ポケモンの手作りチョコも作った。

子供って物怖じしないところが凄い!

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ボイトレ(4日)

気持ちいい歌い方がちょっぴりだけど解かってきた。
とっても嬉しい。
わかってきた自分が凄く嬉しい。
ここまでくるのに何年かかったか。
先生に何を言われているのかわからないことが
何年も続いていたか。
それが、急にわかってきた。
急に吸収できてきた。
そのことがとても嬉しい。

もっともっと練習する!

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自分に立ち向かう

私は、イライラすることを嫌っていた。
イライラすることは、いけない事だと思い込んでいた。

でも父に対してイライラするのも、
自分のイライラをぶつけているんだと言うことには気がついた。

イライラは他人にぶつけるものじゃない。
自分のイライラは、自分に対してぶつける事。
自分のイライラを見ないようにして、
自分のやるべきことから逃げるのが一番いけなかった。

自分がしたいことが出来なかったら、
もっともっと自分自身を怒り、悔しがらなくちゃいけなかった。

姪っ子と甥っ子が、ピアノの練習をしていて、
弾けないことを悔しがって、泣きながら叫びながら
ピアノを叩きつけながら、弾いていた。
カルタがとれなくて、悔しがって、大声で泣いていた。

こどものグズグズは見習わなくちゃいけないことだったのだ。
子供はそうやって成長しているんだ。

私は、悔しがってイライラして、泣いたことがあるだろうか。
何か言われたら、その人に対してむかつくだけで、
自分自身に対して本気で怒った事がなかった。
だから、絵も、高3の夏期講習で、
芸大生のアルバイトに「下手くそ」と言われたことにはむかついたが、
「なにくそ!悔しい!見返してやる!」と怒りを努力に変える事をしなかった。
悔しいという気持ちより、いつも「自分はダメだ」の諦めが出る。

イライラすることを極力避けてきた。
その結果が今の私。

イライラはしないかわりに、無感覚になって、いいことも悪いことも
楽しいことも苦しいことも何もしない、何もない人生。

生みの苦しみがあるから、生まれる楽しさがある。

苦しみを経験するから、克服できる。

苦しみがあったから病気は克服できた。

その経験だけはある。

苦しみもがくから、その果てに、楽しさ、自由がある。

そのことをちゃんと見据える。

出来ない自分自身を悔しがる。イライラする。
自分自身に立ち向かって、成長させていく。

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私が目指すもの

私は今、何者でもない。
あえて言えば、主婦だが、主婦のプロでも何でもない。

私の人生に中で遣り残してきたものがある。
ずっと逃げてきたものがある。

絵だ。
諦めて逃げてきた。
高校生の時は目指していたのに、諦めた。
私には才能がないと諦めた。

展覧会もいっぱい行った。
美術館にもいっぱい行った。
絵の本もいっぱい見たし、いっぱい買った。

でもただの鑑賞者。
ただの美術愛好家。
今は、そのことさえ止めてしまっている。

下手な自分を見つめたくなくて、ずっと逃げてた。

でも本当は、私の中で絵を描きたい気持ちがある。
絶対に自分の中にある。

自分の心にある、私の表現したいものをちゃんと見つめる。
逃げないで見つめてみる。
本気に、自分の気持ちを追い詰めて描こう。

一から始める。
基本から始める。
Kちゃんと一緒に始める。
Kちゃんから学ばしてもらう。
一緒に成長していく。

画家です。
って清清堂々と言えるように一から始めていく。
その時、私が初めて誕生できる。

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気持ち

この一週間、歌っていて、前と違ってきた感じがする。
自分が柔らかくなってきた感じがする。
もちろん、まだまだ固いけど。

欧陽フィーフィーの「ラブ・イズ・オーヴァー」を歌っている。
いろいろ探していたら、この歌が一番しっくりきた。

スローな曲なので、息を吐きながら、気持ちよく歌える。
以前よりは、喉からの声も出せるようになったことを感じる。
だから、感情もとても入れやすい。

欧陽フィーフィーは、さすが中国人で国際人だから、スケールが大きい。
心から、歌を楽しんでいるのが伝わってくる。

同じ頃の歌手だけど、和田アキ子とかは、楽しんでいないで、
真面目に歌おうとしてるような感じがする。

この曲だけでなく、以前のアンジェラアキや、鬼束ちひろも
歌ってみると、高くて出なかったところが、出来るようになっている。
キャッツも、つい一月前に歌っときとまた全然違う。

前みたいな、歌っていて、なにかにとらわれて無理しているような感じが無い。
好きな歌のはずなのに、歌っていて落ち込むような
嫌な感じがない。

自分が歌に対して、柔らかくなって来た感じがする。
楽しみ始めた感じがする。

高橋真梨子の歌も歌ってみる。
「無伴奏」「フォー・ユー」
前は、このちゃんと喉から出して歌っている真梨子さんの歌は
とても歌えなかった。
それが、まだまだだけど、歌えるようになっている。
なんか、嬉しくなってくる。
もっともっと、ちゃんと歌いたい。

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今日

今日はお天気。
とても気持ちいい。

長びいてた風邪がぬけた。
とても気持ちいい。

オークションで落としたウエスタン・シャツが届いた。
とってもかっこいい。
最高に嬉しい。

半額で買えたコンバース・イグナイト(レッド)が届いた。
とってもかっこいい。
嬉しくて家の中でそのまま今も履いてる。

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