« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

頭痛

今日は、朝起きた時から頭痛で、ドラムの練習に参加できなくなってしまった。

頭痛が酷く、気持ち悪さがあったので、横になっていたが、
気持ち悪さで、眠ることもできなかった。
お風呂に入ったら、首を温めると気持ちいいのがわかったので、
タオルで首を温めててみた。
首がとても凝っていた。
お腹と首を温めて、首をマッサージして横になっていたら、
汗がいっぱい出てきて、唸りながら寝ていた。
自分でもうるさい奴だとおもったけど・・・。

吐き気があったけど吐けず、お昼過ぎになってやっと吐くことができて、
やっと気分が良くなってきたし、頭痛の酷さが減ってきて、
夕方まで、寝ることができた。
首が一番凝ってたけど、肩と背骨がかなり凝っている。
あとは、軽い頭痛は残っているが、夜になるにつれて気分がよくなった。

昨日、父の従妹が10人集まったのだが、初めて会った人も半分もいて、
とても緊張してしまったのだと思う。
それと幹事みたいな仕事も慣れてないしなぁ・・・。
首がこんなに凝るなんて、相当緊張してたんだなって、あらためて思った。
でも、首が凝っていることが、自覚できるようになったのかなって思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風邪

風邪をひいた。
4月5月と二回の引越し。
6月の初めは妹達が遊びに来て、
先週は見送りにこちらが西宮に出かけ、
ずっと忙しくしていた疲れが出た。
身体がちょっと休ませてくれっていう感じだ。
なんかとっても疲れてしまった・・・。
でも、風邪の症状がこうして正しく出てくることは喜ぼう。
やっと普通に動けてきているし、
前の事思ったら、本当に疲れかたも違ってきた。
休める時は休んでまた動こう。

明日は、父が「いとこ会」をしたいというので、そのサポートをする。
父は、死ぬ前にみんなに会いたいのだ。
その気持ちを大事にしてあげること。
父に対してイラつかないこと。
自分のイライラをぶつけないこと。
愚痴ばかり言わないこと。
優しい気持ちを忘れないこと。
父のボケを認めること。
きっと私は、まだ認めきれてないのだ。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しさの入り口

ドラムの足の使い方を教えてもらった。
まず、足のつま先に体重を乗せておく。
お尻で突いて、(イスで遊ぶように)、イスの前側の足が持ち上がるようにして、
持ち上がる瞬間、足も自然に離れる。

これが、「つま先を離せ!」だった!!
筋肉で足を持ち上げるのではなかった!

土曜日の練習では、足の力の無い、筋肉の無い私は、仲間の中で一番出来なかった。
ちょっと落ち込んでいた。
よっぽど、鍛えなきゃ、ドラムは叩けないなぁと・・・。

ところが、月曜日に、この「足を離す」コツを教えてもらったら、
こんな私でも、ホントに楽に何時までも続けられた!!!

レっスンが終わっても、足の筋肉痛はとても少なかった。
足より、腰のほうが痛かった。
腰は、今まで、まったく使ってこなかった私なので、
上記の楽な方法でも、腰の周りの筋肉が鍛えられたのだろう。

出来なかった私が、コツを教えてもらって、急に出来るようになる。
コツをつかむとは、凄いことだと感動した!

先生は、ドラムだけでなく、世の中のいろんなことに、
このコツというのは通ずることなのだと、教えてくれた。

こんな簡単な事なのに、自分では、発見できなかった。
でも、自分で発見していくことが、自分の可能性をみつけていくことなのだろう
なと思った。
何でも、出来ないとすぐ諦めてきた私は、
この発見する楽しさを、まるっきり知らないで生きてきたのだと思う。

初めてで慣れてはいないけど、足が出来たら、
手の叩きかたの注意にも少し神経が行くようになり、
まだ、めちゃくちゃだけど、ドラムしながら、歌を歌わせてもらった。
それもピアノにあわせて!

ドラムしながら、歌ったら、とても気持ちよかった!

でも歌は昔歌った曲でも、ちっとも身に入ってないから歌詞が出てこない。
だから、歌詞を気にして、声も出ないし、
リズムにもまだまだ乗れないし、もうめちゃくちゃだった。
ジャズというには、程遠かった!
だから、欲求不満もいっぱいだったけど、
これが楽しさの入り口なんだということが、見えた!!

もっともっと欲もって、曲も覚えて、ドラムも練習して、
一人じゃなくて、みんなと一緒に歌が歌えたら、
物凄く楽しいと思う。
この先には楽しい世界が広がっているのだと思った。
その世界に入っていけるか、いけないかは、
私自身の努力にかかっているんだと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イギリスへ

妹達が、今日、イギリスへ出発した。
私も2泊で見送りに行って、さっき帰ってきたばかりのところだ。

イギリスと言ってもロンドンじゃなくて、片田舎で、聞いたことも無い地名で
私はまだ覚えられない。
日本人もほとんどいないところのようだ。
子供達が、どんなふうに受け入れられるのかも、
すべて行って見ないとわからない。
母親は不安だと思うけど、子供達は、まだ1年生と3年生。
外国に行くっていう現実感はまだ無さそう。
日本でも旦那さんは単身赴任だったし、
この一年はイギリスだったし、
久し振りに、やっと家族が揃う。
一つの家族になって、向き合って、頑張っていって欲しいな。

お爺ちゃんも、よぼよぼながら、気力で頑張って、会いに行った。
孫に会いたい。友達にも会いたい。亡くなった親友の奥さんにも会いたい。
目いっぱいのスケジュールの中、心配な、ハラハラする行動ばかり。
でも、動きたい気持ちを無視はできず、尊重してあげるしかない。
今日は、別行動。
無事に帰ってくるだろうか。
祈っているしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

決意

よし、自動車の免許を取ろう!

この私がやっとやっとやっとこんな気持ちになれた!

他の人にとっては、たいした決意じゃないだろうけど、
私にとっては、とっても大きい変化だ。


そう思っても、怖くて恐くて恐くて、今までずーーーっと取る気になれなかった。

でも、今が、「その時」な気がした。

よぼよぼの爺さんを車に乗せてあげたい!
買い物も楽になるだろうな。

私の人生、変わってきたかな。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

肩甲骨と坐骨

手を動かす時は、肩甲骨を動かして、肩が上がるから肘が上がる。
肘を筋肉で上げるから、痛くなったり、首が凝ってしまう。

歩く時は腰から、腰骨、坐骨を動かして歩く。
膝から歩くから、膝が悪くなったり、痛くなったりする。

私のドラムは、練習のストレッチでは肩を動かしても、
いざ叩く時には、肩がまだまだ動かない。

歩く時も、腰から歩くこと意識して、昨日、今日は歩いてみた。
ずっと前から教えてもらっていることだけど、
意識して歩くと、なんか颯爽と歩けて、気持ちいい!
以前と違って、身体が軽くなっている自分が嬉しい!
意識しなくても、いつもそう歩けるようになろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

固い身体

今、やっと、自分の固い身体をホントに意味で実感し、自覚した。
今まで、いくら「おまえの身体は岩のようだ」とか「普通じゃないことを自覚しろ」とか
いわれても、どこか「へへっ」って感じで開き直って、
他人事で治そうとしてこなかった。

ところが、ドラムのこのところの練習を通じて、一気に
この身体の固さ、不自由さが、いかに普通じゃなく、
今まで向き合わずに、自分を粗末にしてきたか実感した。

ドラムの練習を、今日も昨日もかなりの時間を使ってやったが、
けっきょく、リズムにならない。
脇腹でつく動き、腕の動き、肩を頬につく動きを
しようとすれば、それだけずっとやっていても、身体が動かないし、
痛いし、なめらかにならない。
鏡の前での練習もよくわかるのでする。
足湯をしながらでも、肩を動かすこともしている。
何回続けても、まだ痛くて仕方ない。
この痛さは当分続きそうだ。
いつか痛みがなくなった頃に、少しは上達するだろう。
首が痛い。
肩が痛い。
腕が痛い。
ドラムの基本どころじゃない。
わき腹から突き上げる動きの練習。肩を上げる練習。
これが、今の私には一番必要だ。
痛くて楽しいどころじゃやない。
でも、ドラムをやろうとする、意欲は凄く出てきた。
今までで一番だ。
疲れるのもまだ嫌がっている。
でも、疲れてもやる。
先週はずっと妹達が遊びに来たりして、
引越しの片付けもまだまだ残っている。
でも、それより今週はドラム練習を優先にした。
もうドラム練習から逃げない。
もっとやって、身体を柔らかする。
もうこんな固い身体は嫌だ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

痛みと凝り

ドラムは「肩甲骨と反射で叩く」と教えてもらったが、
この月曜日のレっスンでやっと、その意味が解り始めた!

私は、たぶん、今、産まれて初めて、肩甲骨を使った動きをしたのだと思う。

このところの練習で筋肉痛で、首も腕も肩も痛い!
動かすとゴリゴリと音がする。
肘を上げて腕を上げるのは特に、顔が歪むほど痛い・・・。

この痛さは、今まで、動かさずに生きてきたツケなのかなと思う。
痛いほど凝っていたのに、解さずに生きてきたから、
今が解す、絶好の機会なのだと思う。
この歳になっても、新しいことが出来て、新しい肉体改造が出来て、
そんな自分は楽しい。
痛いのは嫌だけど、そう思うと楽しみだ。

肩を片方ずつ上げるだけでも、力が入ってしまう。
力が入ってしまうから、余計痛いのだそうだ。
「力を抜く」を意識すると、たしかに、上げて「すぐに落とす」が上手くできる。
両肩あがってしまうようなことは無くなる。
でも、続けてやっていると、上げてすぐ落とすのタイミングがずれてくる。
まったく、「反射」が身に入っていない。

昨日、今日と、家で練習していたが、この「反射」ができてないこと
を実感した。
右手がダウンしたときに、
左の肩が上がり前に入る。
左手がダウンしたときに
右の肩が上がり前に入る。
これが反射の動きなのだと理解することはできた。
一つの動きが終る前には、すでに次の動きは始まっている。
これが、反射的にさっと入れないから、リズムに乗れないのだ。
次のリズムに入るときは、かならず、用意の動きがその前から
始まっている。
そのことを理解しはじめた。

反射が出来てないから、リズムに乗れない。
このことを、やっと自分の頭では理解できた。
後は、身体に叩き込まなければ身体は動かない。

とてもとても不自由な身体だ!!!
考えなくても反射する身体を作らなければ、ドラムは上手くならない。

汗かいて、クタクタになることも、子供の頃から嫌って、
やってこなかった。

手を上に上げるだけでも痛い痛みは、
今日の練習で、なんとなく、少しだけ、マシになってきた気がする。
それより、今日の練習では肩甲骨の周りの筋肉がとても痛い!
それだけ、今日は、肩甲骨が少し動かせるようになってきたのかな?
痛いのは、今まで、動かした経験がないからだろうな。
私の背中、筋肉無くて、平らだもの・・・。
この平らすぎる身体が異常なのだろうな・・・。

明日も頑張るぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラム練習

妹達が泊まりに来ている。
今朝は、ドラムの叩きかたを教えてあげた。
火曜日に教えてもらったばかりのことを
今日は私が人に教えている。
ドラムを人に教えたことなんて初めてだったので、
なんか嬉しかった。
妹は前の私の叩き方そのものなので、気持ちがよくわかる。
そして、少しは成長してきた自分もみえた。

ドラムが楽しくなりはじめた。
だから、基本の練習も身が入り始め、妹達が来ていても練習できる。
左手は、私は人差し指で支えることができていなかった。
それが、やっと出来てきた。
手首の動かし方もやっと理解ができた。
今まではわからないことをそのままにし過ぎていた。
わからないことは、どんどん質問することだと身に沁みた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »