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ドラム・レッスン

リズムを取る基本を教えてもらった。
私は、今まで、ベースのリズムを聴けてなかった。
言われて、初めて、意識して聴いてみた。
先生の演奏で、私たちのリズムの取りかたと正しいリズムを
叩きながら、違いを聴かせてもらった。
正しいリズムは、リズムが先に先にいく。
今まで自分が感じていたリズムと比べて、グイグイ先に引っ張って速く行く。
私のリズムの取り方は、「よっこらしょ」と後からついていく感じだった。

ベースのDunという音だとすると、正しいのはDで入るのに、最期のnで取っていた。

だから、リズムが遅くなると、昔から言われていたし、
自分でリズムを感じていないと、言われ続けていたのだ。
自分の今までの感覚だと、正しいリズムは速過ぎる位の感じだ。
弾き比べてもらうと違いは歴然とわかるのだが、
自分で、いざ、リズムをとろうとすると、取り方がまだわからない。
早め早めに感じ取ろうと思うだけしか出来ていない。

2拍子と4拍子の違いも、まだ本当には理解していない。

とにかくまずは、ベースを聴くと言う、音楽の捉え方を頭に叩き込もう。
私は、今まで自分でリズムを取ったことがない。
歌ではいつも、指揮者や、ピアニストさんに任せきりだった。
自分でリズムを取ることは基本だ。
ベースの基本があった上で、歌も一緒に音楽をつくる。

ベースを感じて、その上で歌は遊んで歌うものだった。

それがリズム感。
正しいリズム感を取れるように、感覚を研ぎ澄ませよう。

私のドラムは、まるで、身体が使えていない。
左肩を動かすこともできていない。
肩甲骨を開くことも出来ていない。
首でリズムを取ることも出来ていない。
身体が連動していない。

小指を握りすぎで、指が離れない。
ゆっくりの練習で出来ていたと思ったのは、大間違い。
握りすぎなので、速いと手首が動かない。
小指はすぐに離さなくては。

基本のリズムが強拍のままで一拍子になる。
基本練習もやり直す。

今日は家で、このに右手の練習をくりかえし練習。

私は力が入りすぎで、右手ががこわばってきている。
とても痛い。

肩甲骨を広げて左肩を上げるのもとても痛くて辛い。
身体が硬すぎる。
だから、首でリズムがまったく取れない。
だから、首がいつも凝っているのだとよくわかる。
もっと意識して動かす。

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