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今日のドラム練習も、赤黒スティックでひたすら基本練習。
この重いスティックを使うようになって、肩を使っているのが
意識できるようになった。
あと左手のぱっと手をひろげながら上に上げる感じが、重たい分
実感しやすいしやりやすい。
そして。赤黒の重さにも慣れて、軽く感じる。

朝と夜父に電話したが、
今日は一人でマッサージにも出かけたそうだ。
昨日の歩きかたはとても心配だったが、出かけることができる
くらいなら、安心した・・・。

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フランケンシュタイン

今日は、父と、脳神経内科に行く。
先生は、父の顔を見るなり、
「顔つきが変わったね。フランケンシュタインみたいだ。」という。
私が、「食欲が無くて痩せちゃったので、心配です」というと、
栄養剤を飲むことを進めてくれた。
それと「脳の萎縮が進んだのかもしれませんね。今度調べましょう」とも言われる。

父といっしょに歩きながら帰ったのだが、いつもの3倍は遅くなった。
何度も何度も休憩し、道にある、低い柵や、生垣、家の玄関の階段、
駐車場では、車のボンネットに座ってしまう。
なので、私が、「私の肩に捕まっていいよ。」というと、
私の左肩につかまって歩き始めた。
いつもは人の支えを嫌がる父が、始めてしたことだ。
それほど、ハアハアで、疲れた父は初めてだし、本人もそういっている。
いつも無茶して出歩いていたのに、明日の老人会は休むという。

「なにかあったらすぐ電話してね。飛んで来るからね。」と言って帰ってきた。

家に帰って、ドラムの基本練習。
赤黒で練習してから、普通のに変えるを繰り返す。
左手の手を開きながらダウンで、握るでアップが、やっぱり右手より
出来ないから、何度もやる。アップは叩くでなく握るときに軽く落ちるだけの感じ
にすると、つぶが揃ってくる。手のひらが見えるままに手首をあげれば、
自然に垂直な動きになる。やっと解ってきた。
続けて3連符。4連符をすることが、速く、軽く出来るようになってきた。
音が途切れないように、もっと練習する。
手首も硬かったので、今は、痛い。
痛いということは、前よりは曲げることが意識できてきたということだと思う。

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二歩

今日は疲れが出て、とてもだるいし、ぼっとした。

足湯とお風呂のあと、車の発進と停止のイメージ・トレーニング。クラッチをゆっくりゆっくり離していくイメージ。ブレーキをかけるイメージで練習。これからも何度もやろう。

ドラムの基本練習。

アップをちゃんと手首をまげることを意識しながら何度も練習。

夕方実家に行く。将棋をするが、父が二歩をした。
私も気づかず、何手か進んだ後、父の負けとして終わりにする。
2回戦は、父が入局し、とても時間がかかって2時間たっていた。
なので、時間切れで私の負けとした。

羽生さんの本で子供向きの本があるのを昨日買ったので、その本に書いてある格言も父に教えてもらう。

将棋をする元気があるからいいが、父は風邪をひいていて、弱っている。

家に帰ってくるのが夜遅くなり、私もクタクタ。

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初運転!

今日は、生まれて初めて、運転席に座り、初めて、車を動かした
記念すべき日だった!

運転したいというより、怖くて逃げたい気持ちのまま出かけた。

その車は、先生の車だった。
不安のままなんだかわからないまま、本当に
こんなにすぐ動かしていいの?って気持ちのまま、
でも、その気持ちを隠すように、やってしまった。
なので、なんのコントロールも出来ないままいきなり発進した。
怖かった!
でも怖い気持ちも隠すので、声も出なかった。
私は、そういうところがある。
緊張感が足りな無すぎる。
用意が、準備が足りないで、気持ちが逃げる。

みんなの坂道発進を後ろから見学した。
声に出して確認するのを、私も声に出して見学した。
みんなの緊張感も伝わって、私も怖かった。

最後に、私の発進と停止の練習をさせてもらった。
アクセルで1500まで上げて、それをキープするようにしながら、
クラッチをゆっくりゆっくり離していく。
最初は、1500にキープする感覚だけでも、
右足の微妙な感覚が難しかった。
そして、クラッチをゆっくりゆっくり離すというのもしたことの無い感覚。

それが出来たら、クラッチを離せたら、ブレーキとクラッチを同時に踏む練習。

それから、本当の発進の練習に入った。
クラッチを離していったら、車が動き出した。
動くのが怖くて、すぐ、ブレーキを踏んでしまい、クラッチも踏み込みこめていない。
なので、エンストした。

動き出しても怖がらないで、とにかくゆっくりゆっくりクラッチを離していく。
「ゆっくり、ゆっくり」といいながら。息を吐いて、落ち着いてやろうとした。
そしたら、発進は上手くいくようになった。
でも、怖くて、ブレーキがゆっくり落ち着いて踏めないし、
ブレーキの意識が早くて、先になり、クラッチが踏み込めてない。
クラッチのほうが奥まであるし、クラッチが先位の気持ちにならなくてないけない。

でも、一回は綺麗には発進し、綺麗に止まれた!

まだその感覚がつかめていないし、
怖さが先になって、楽しいまでいかなかったが、
とにかく、この私が、車を生まれて初めて動かしただけでも、
私にとっては、大きな変化だし、成長だ。
そういう途中の自分を嬉しく思う。

車の免許を取りにいくという気持ちに現実感がやっと出てきた。
ちゃんと、教習所を本気で探す。

そして、関心を持ち、勉強するために本屋に走った。

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今日も不動産屋とマンションを見にいった。

そして、2件目。
去年から何軒も何軒も見てきたが、一番ピンときた!

いろんな条件の中で、一番気にいった!

二人ともそう思った!

なので、不動産さんにお願いしながら、支店に戻ったら、
なんと、同じ日に見にいった人が、あと二人も買いたいと言ったそうだ。
ライバルがあと2件。
ほかの人も欲しくなるような物件なら余計に間違いない。

夜になって、やっと不動産屋から電話。
私達と契約してくれるそうだ。

やった!!!
今年は、引越しが3回になる。
そんな動く年もあるんだな!

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ドラムレッスン(26日)

今日も重いスティックを軽く拾う練習からやる。
昨日は感じ取れなかった肘が動く感じも教えてもらった。
そして手先でなく、肘から肩から腰まで使って動かしていることを意識した。
腰を使う動きだから、腰が痛くなる。
今までの人生、手先ばかりでほとんど腰を意識してこなかった私が、
ようやく腰を動かし始めている。
だから、腰が痛い・・・。

先生の鉄のスティックを貸してもらい、少し叩かしてもらう。
すっごく重い。無理したら、すぐに、手首を傷めてしまいそう。
でも、この思さを実感したら、あんなに重かった赤黒のスティックも軽くなった!

6パターンのリズムの練習をする。
一回りしたら、その度に息を吐いて、身体の力みももう一度
取れるように脱力してから、もう一度一回り。
この繰り返しをしながら、自分の力み癖を取ることが意識できた。
自分で意識することとしないことでは大違い。
この頃、少し力を抜くことが意識でき始めたので、
このことを続けていこうと思う。
腰も痛いし、肩もゴリゴリだけど、前はそれもわからないほど無感覚だった。
痛いからこそ、意識できる。

4パターン目の横移動のコツも教えてもらった。
最初から身体も右に傾けて、右手を下、左手を上にして叩く。
今まで、あんなに苦手だったのに、楽になった!
4連符の粒が揃わないで、1拍目が遅れるのは3・4のアップと、
次に移る用意がちゃんと出来てないから。

昨日のレっスンより「軽く握る」「軽く叩く」をもっと意識した。
そうしたら、今まで一番、音が軽くて気持ちよく叩けた!

今まで褒められることが無かった私が、始めて褒めてもらえた。
とっても、とっても嬉しかった!



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スティックの感覚

今日のレッスンで、初めて重いステッックを使って練習した。
重たいステッックが、軽く感じるように、手先でなく、
腰から肩から繋がる全体で持つやり方を教えてもらった。

重いのに、ふあっと、弾んだまんまをそのまま持ち上げる感じ。
力を入れるんじゃない、スティックの動きを感じてそのままつかむ感じ。
そのままの感じで、いつものステッックに持ち変える。
いつものスティックがとても軽く楽に動かせる感覚がつかめた。

細かい早い動きの時も、軽く握って、「開いて握る」も、ふあふあっとした感じで、
左手は中指で軽く突く感じでコントロール。
右手は小指と薬指(中指)軽く触ってコントロール。
ステッックが自分の人差し指になったようなイメージで動かす。

6パターンの練習を身体の力を抜くことを第一に意識して、
ステッックが、軽い感じを感じながら、だんだんと速くして叩いていった。

ほんと、嬉しくなった!
今までで、一番速く叩けたし、まだまだだけど、音が揃ってきたし、
なにしろ、ずっと続けたのに、身体が足も手も痛くなくて、楽に続けていられる。
とっても気持ちいい!
これが、力を抜くことかってことが、実感し始めている!
もちろん、まだまだ力入っているのだろうけど、
私としては、今までで一番力が抜けたと思う。

この力抜けた感覚、もっともっと掴んでいくぞーーーっ!

力が抜けてきたら、いつもなら、6パターンの順番もわからなくなることが
よくあったのに、次のパターンを考える時間があることも気づいた。
少し余裕が生まれた。
私にとっては、大きな進歩だった。
すっごく嬉しい!

ただ、終わったら腰がとても痛い。それだけ腰を使ったということかな。
もっと鍛えないと・・・。

歌のレッスンも、歌いながらドラムで速いリズムが取ることが、
この前はまるで出来なかったのに、取れるようになってきていた。
手が動く分、歌に集中できたし、身体でリズムを取ってるから、
歌にもリズムが乗せられるようになって、歌いやすかった。
大きな発見だった。

それにしても、どうしてレッスンに最初は、「おおっ!軽い!」って素直に言えなかったのかなぁ・・・。気持ちが固まっていたなぁ。

やっているうちに、軽くやれるようになったのが嬉しくて、気持ちが解れてきたけど・・・。

今まで、人に合わせようと自分が感じる以上に過剰な反応とか演技が入ってたのが、

それを止めようとしたら、今度は、素直な反応じゃなく、喜べなくなってた。

これもまた、過剰で、力入ってガードしてしまったのだなぁ。きっと。

喜びすぎも、白け過ぎも、過剰な演技。

そう心に留めて、力抜いたままにニュートラルに生きよう。

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無題

今日の父との将棋は、飛車落ちで始めて一勝した。
父の夏風邪も今のところそんなに悪くなく、ほっとした。
私は、今日はとても腰が痛い・・・。
足湯とお風呂をして出た後に急に腰が痛くなった。
気持ちもまだ落ち込み気味だなぁ。

イギリスの妹たちとは、スカイプで話をしている。
顔が見れるのは様子がわかって面白い。
ウサギが家の庭に来るというので、絵に描いてもらった。
私が姪っ子の絵を褒めたら、甥っ子もアニメのナルトの絵を見せてくれた。
これがアニメとはぜんぜん違うのだけどなかなかいい。
「さわさんも絵を描いて見せて」と無邪気に言ってくる。
今日は、私もヌード・デッサンの絵を見せたら喜んで、
これからもっと続けようと言う。
なんか子供になら、見せられるし、楽しいかも。

今日のドラム練習も、ひたすら基本練習。
3連符の練習。
アップで叩かないように注意する。

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お休み

今日は疲れが溜まってしまったので、ドラムとギター練習に出かけるのを
止めてしまった。
せっかく始めたことをお休みするのは気が引けた。
でも、自分の体力が無いのも感じて、無理も止めた。

みんなは重いスティックなどの練習を経験しているようだし、
車の運転も始めたようだ。
自分ばかり、遅れているようで焦る気持ちもある。
そして、焦るのでなく、気がどんどん引いていく感じもある。
東久留米は本当に遠い。
行くのに二時間半。往復5時間かかるので一日がかり。

気持ちが前向きなときは、そんだけ時間かけて行ってるんだから、
その分以上に吸収してくるぞって感じで行ける。
先週の水曜日はそうだった。
一人でスタジオを借りて、何時間でもやっていたかった。

でも、こうして、体力無いのを痛感すると、気持ちが引いてくる。
マイナスの方向ばかりに気が行く。

体力つけながら、いかなきゃ、自分に負けるな。

今日は、家でひたすら基本練習。
4連符と、特に3連符。
ダウンは軽くと上げるを意識しながら、
アップの形を特にチェック。

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暑さ

暑さ負けしている。
父の家に夕方行った。
父も暑さ負けしている。
まずは、将棋をしたが、最後気がついたら、父の歩が二つ並んでいる。
いつそうなったのか、二人とも解らない。
二人ともボケている。
父はかなり、疲れていて、一日家にいるそうだ。
年寄は熱中症になりやすいから、無理しないのが一番だと話す。
父は少し貧血もあって病院から薬ももらっている。
ちょっと心配なので、連絡を頻繁にしよう。

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自分の家

今日は、不動産屋さんと、あざみ野周辺の物件を見て回った。
今回は、まだ居住中の方の家を多く見て来た。

人の家の中を見るのは、こちらもなかなか気恥ずかしい。
家とは、その人なりを表す気がした。
本当に、家を見れば、その人が解るようなそんな感じがした。

綺麗にインテリアを考えて生活し、子供にバレエとピアノを習わせている家。
中学生の女の子と川の字になって寝ている親子。
パソコンオタクの息子と暮らしている老夫婦。
掃除嫌いの中年女性の家庭。

私の家はどう映るだろう。
こんなにCDやレコード・本のある家は他に無いだろう。
そして、今はまだまだダンボールの山。
絶対に変わっている。

自分の家をどうするか、真剣に考えよう。

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表現したい衝動

「アール・ブリュット/交差する魂」展を観てきた。
スイスにあるコレクションと、日本のアウトサイダー・アートが
初めて一緒になって企画された展覧会だそうだが、
作家のいろんな思いがストレートに伝わってくるもの、
どんな思いでつくったのか考えさせられるもの、
細かさや集中力にただただ感心するものなど、
ひとつ一つに釘付けになったし、面白かった。

画家として有名な人達ではないし、画家を目指しているわけでもない。
世間に評価されたくて描いているのでも、誰のためでもない、
ただ純粋に、自分が描きたいから描く。作りたいから作る。
書きたいから書く。それだけなのだ。
自分だけの欲求。自分だけの中で完結している作品。
美術史に残っている作家や現在評価されている作家のような、
上手さや、表現力や、楽しませるような作品ではない。

でも、こうして見ていると、どの作品にも惹かれる魅力がある。
それはなんだろう?
表現の原点。
表現したい衝動。

「日記」という作品は考えさせられたし、本当に美しかった。
日記という題も周りの人がつけたのだろう。
本人は、毎日、ただ、ひたすら書くことだけの欲求なのだろう。
もし施設の一人の職員が見つけなかったら、自分でも捨ててしまっていた作品。

これが表現の原点なのだと思った。

ただ、自分が書く行為そのもの。それだけだ。

人が動物と違うこと。
食べる、寝る、子孫を残すだけじゃないそれ以外の行為。その中の一つが

物を作ったり表現することだと思う。

どうして、私達が感動するのか、
作品には、共通するものがあるような気がする。

それは、普通の人間には無い途方も無い集中力。
細密さ。繊細な感性。
作品に集中するエネルギー。
その衝動は、何故か、ほとんどの作品が、空間を埋め尽くす。
空いた空間。間が無い。
細胞が増殖するような感覚がある。
空間に押し込められるような感覚は、同時に、増殖していく感覚もある。
このエネルギー、生命力に圧倒されているのだろうと思った。

だから、出来上がった作品は、人を感動させる。
それは形の稚拙さを押しのける。
自分を表現しようとする行為も欲も無く、画家達のような表現力もない。
なのに、作家の表現への思いは、観ている私に伝わってきた。

そして、自分自身を振り返させられる。

私が美術の学校に入ったのも、小学校の担任に絵を誉められたとか、母が絵が好きだったから、気に入られたいとか、そんなポーズからだったと思う。

もちろん、絵を描いている時間は楽しい。でも、評価されたい気持ちばかりで、下手な自分が認められず、描くことを止めてしまった。

自分からの表現したい衝動が突きあがってこない。いてもたってもいられないような衝動が無かった。

でも本当は、そんな衝動に突き動かされたいのだ。

心を病んだ人が絵を描くのも、岡本太郎が絵を描くのも、衝動があるからだ。

それには自分を突き詰めていくことなのだと思う。

そうしなければ、一生絵は描けないだろう。

衝動の起こっていない私は、まず、毎日手を動かす。

ヌード・ポーズの本を買ってきた。毎日デッサンする。

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ドラム・レッスン

スティックの自然な動きを感じて、スティックに自分の手を合わせる。
叩いたり、押さえつけては駄目。
上に上がる動きが、自然に落ちるとき、指が受け止めるだけ。
叩くでなく、落ちるだけ。

人も同じ。
相手を受け入れて、相手に合わせれば、相手も受け入れてくれて合わせてくる。
相手を無理に動かそうとするんじゃなくて、
相手の動きのままに、それを利用しながら、こちらも動く。
そうすれば、物事は回っていく。

そうだよなぁ。たしかにそうだなぁ・・・

そう思いながら、スティックをゆっくり動かすと、
スティックが軽く感じてきた。

でも、まだ無駄な動きが出て、タップ・アップも叩いているらしい。
らしいというのは、自分では、自覚ができていない。

アップの、手首でただ上がるだけというのが出来ない。

だから、3連符が出来てない。
これから何回もゆっくりやって自分の動きを見て分析していく!

今日は、アート・ペッパーの繋ぎを教えてもらった。
ゆっくり「ズン・タタタ」と歌いながら、の練習を何度も何度もし、
最後に一人居残りで、曲をかけてテンポに合わせて3連符の練習していたら、テンポでは叩けないのだけど、どういう風にテンポの中で拍が動いているのだけは、やっと、自分の中で分析できて理解できた!

リズムのとり方がまるでわからない、頭の中がもやもや状態から霧が晴れた。

あとは、ゆっくりから、だんだん速く出来るように練習するのみ。

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力を抜く

ちょっと落ち込んだ軽い鬱状態と
ちょっと気持ちが高ぶった軽い躁状態があって、
それが普通の人の気持ちの動き。

極端に鬱状態になれば、普通に戻れなくなって、
極端な躁状態に揺れ動き、それは、常に緊張状態。
大げさには、演技がつきまとう。
作り笑顔や作ったふさぎこみは無理があり、疲れる状態。
お愛想ができなくなると、今度は極端な無愛想。
どちらも力が入っている。

力を抜いて、楽に生きていきたい。
自分の気持ちに正直に。
必要以上の大げさなリアクションや、
気持ち以上の表情をしてないか、
無理してないか、
自分の気持ちを常に自然に感じよう。
私は、人と話をするとき、常に緊張している。
だから、疲れる。
だから、篭って、人と関わりたくなくなる。
でも、力を抜くことが
できるようになれば、
人とも楽に、楽しく関われるはず。

少し疲れて、少し落ち込んでで、力が抜けた状態。
それが今の私。

そのままの気持ちで、ボイトレで歌を歌った。
鬼塚ちひろのインフェクションやAIのストーリー。
今までのでボイトレの中で、一番力が抜けてるのを感じた。
身体に力が入ってないのを実感した。
息も前より吐けるようになっていた。
それと、自分の地声が出てきたのを感じた。
まだまだだから、不安定だけど、
不安定で変な声の自分を、嫌がってないで楽しんでいるのを感じた。
歌ってるのが気持ちよかった。

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今日は腰が痛い。
気持ちが昨日からずっと落ち込んでいる。
自分の駄目さが身にしみてきた。
身体に力が入らないし、不安感だし、憂鬱だ。

昨日は、ドラム練習に参加し、自主練習の時間も
たくさんもらって、練習した。
練習すればするほど、基本ができてないこともよくわかった。
4連符がちゃんと叩けない。
速く叩いても、基本ができてなければ、意味がない。
左手の薬指が抜ける動きも、4連符をはやくやるときには、
身についてない。
教えてもらったばかりの「開いて握る」を意識しながら、ゆっくり叩く。
私には、まだまだゆっくりじゃないとできない。

ただ、開いて握るをずっとやっていたおかげで、
右手の小指がに付け根が痺れいていたのがよくなってきた。
やはり、力の入れすぎだったのだろうなぁ。

右と左のシンバルを交互に叩く動きは、まだゴキゴキ音はするけど、
痛くは無くなっていることに気づいた。
前は手を上げるだけで痛かった。
少しずつは、身体も柔らかくはなっているのだろうな。
そのことに気づいたときはちょっぴり嬉しかった。

でもとにかく、基本練習だ。
「わっしょい」もすべて、下に叩くじゃなくて、「あげる」という練習。
上げれば、ステックが軽くなり、手が全部開けるから、
細かい動きも速いコントロールが出来る。
力は要らない。瞬時に動く反射だ。
私は、力が入りぱなしだったから、
開くのも握るのも中途半端だった。
開ききれば、自然に力が抜けて、自然に閉じる。
その簡単な繰り返しだった。
そして、手のひらは、上向きでなく、絶対自分の股間に向けること。

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将棋

月曜日。KKくんと将棋をした。
今まで父としか将棋をしてこなかったし、平手はやってなかった。
どんどん駒を取られ、もう駄目だと諦めな気持ちが出た時、
先生が代わりにどんどん攻めの手でKKくんに挑んでくれた。
守りができてないから、あと戦えるのは、王手でどんどん攻めるのみだ。
でも、その手を見ていたら、諦めないで、攻めていけば、
将棋が楽しくなることがよくわかった。
いくら負けても、やっている段階が楽しい。
負け方にも負け方がある。
そして、最後まで諦めずに戦う気持ちが大切だ。

それと、私の「考える」は底が浅い。
私は、自分が考えないことは前から知っていた。
先生から「お前は考える」といわれても、「そうじゃない考えてない。」
とずっと思ってきた。
考えるタイプなのに、浅くしか考えないから、中途半端な人生だ。
すぐ考えるのを止めてしまう。
それは、将棋でも現れてる。
もっと、じっくり考える癖つけねば!

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頭痛

昨日は疲れが出て、いつもより早く寝たんだけど、
今日は、頭痛で起きられなかった。
そのまま、寝て、途中でお風呂に入ってまた寝た。
起きたら、夜の7時半だった。
やっと、頭痛が軽くなってきて、こうしてブログ書いている。

肩こりが酷い。
それと、右手が痺れてる。
ドラムの練習で、まだまだ力が入りすぎてるのだろうな。
開いては、握る。開いては握るを、起きてからはずっと繰り返している。
手首をふって脱力するのも。

昨日のレッスンで教えてもらった、
「わっしょい!」を忘れないうちに、なんども練習。
今は、左手のほうが、薬指で持ち上げるのもできるようになったし、
力が抜けれるようになっている。
右手の強張りは抜けない。
薬指と小指の付け根ががとても痛い。
今まで、小指を握りすぎていたのだろうな。
もっと力抜くこと意識しよう。


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ブログ

私がブログを書くのが、楽しめてなかったのは、
自分の為に書いてなくて、、書かされているっていう気持ちがまだまだあるからだな。
だから、いいことばかり書こうとして、
ポーズになっている。
だから、やれなかったことは、隠そうとして書かない。
自分の状態を書かない。
隠してるからたのしくないんだろうな。
自分を隠すから、いつも堂々としてられない。

隠すことがあると、ビクビクする。
ビクビクする人生はちっとも楽しくない。

こういう自分をやっと認められるようにはなった。
だから、こうしてブログに書いておく。

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ギターを買う

今日は、ギターを買った。
金曜日に、楽器屋さんを下見して、
今日も、違う楽器屋さんも下見してから、
ハード・オフにも行ってみた。
エレキギターを探してたけど、
エレ・アコのミニ・ギターを見つけ、一目惚れしてしまった。
細いし、押えやすいし、軽いし、ネックの先がレトロな感じがいい。
幅も細く小さいのに、けっこういい音がする。
これから、いっぱい練習して、コードで歌えるようになろう!
いっぱい楽しむぞ!

ブルース・ハープも、今朝、家に届いた。
これも、楽しみ!

今日は、ピアノでダンナとジャズの連弾もした。
これも、これから楽しみ!

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車に乗せてもらった。
まだ乗せてもらっている側の感覚で、自分が運転するイメージに
なれないけど、運転することが恐ろしくて、
拒否したいとか、嫌とか、そういう感じは無くなってきた。
運転するって、楽しいのかなって感じになってきた。

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飛車落ち

父との将棋が一枚落ちにまでなった。
このところ2枚落ちで4連勝して、飛車落ちでやることになったのだ。

2枚落ちはすんなり勝ててしまったが、
父が角を持っているだけで、全然違ってしまった。
将棋の本も一度も読んでないし、詰将棋もやってないし、
まるっきり勉強してこなかったが、どうにかやってこれた。
でもこれからは、勉強しないと難しそう。

今までは、角も飛車も自分だけあるから、とても有利だったし、
上手に使えてなくてもどうにかなった。
でも相手の角は、思っても見ないときに飛んでくる。
その使い方を見て勉強しよう。

今日のドラム練習は、ひたすら基本練習。
いかに今まで「上がる」がなく、スナップがきいていなかったか自覚した。
それと、手の力を抜くこと。
左肩を意識して、肩甲骨を意識すること。
肘は身体の内側で、脇の内側で絞める事。
そうすれが、肩甲骨も広がるし、スナップもきく。
手首は常に横の動きのまま曲げること。
曲げることと、曲がったまま固くするは別。柔らかく使うこと。
小指でダウンしたらすぐ離す事。
一連の動作のなかで動かすこと。

4連符で叩くところで、最初の1だけがダウンというのが、
小指を握ったままで4つのダウンになっていたが、
小指を離すことと、力を抜くことで、
やっと、音が1だけが強拍で、234が弱拍になった。
左手も力が抜ければ、薬指を抜きながら支えられる。

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ギター

今週から、ギター練習を始めようと決意した。
昔から、ギターが、弾けたらいいなぁとは思っていた。
でも、「弾けたらいいなぁ」って頭の中の願望だけで止まっていた。

私は、どうも一人で、自分だけでやり始めるのがダメだ。
R君に話したら、一緒にやってくれることになり、
今、とっても嬉しい!

エレキギターに、生まれて初めて触らせてもらった。
フォークギターより、ずっと押えやすい。
私は、ギターの弦を押える指の力が無くて、
昔はそれだけで、挫折していた・・・。

これをきっかけに、ギターを買いに行って、
弾けるように練習していくぞ!

楽しみでワクワクする。

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ドラム練習(9日)

今日は初めて、ドラムの自主練習に参加させてもらった。
基本の練習をしなければ先がないのだけど、
その基本自体が理解できていなかったので、
家でやっても間違ったまま練習していることが多かった。
レッスン時間の他に、こうやって、もう一度確認してもらえることは
全然違うと実感した。
それと、スタジオで練習させてもらえる時間を取ることが出来て、
初めて長い時間ドラムを叩くことができたことも、とても嬉しかった。
一日中叩いていたい位だった。
Hちゃん、ありがとうございました。
来週もよろしくお願いします。

最初、皆んなでやったアート・ペッパーの速いテンポの曲は、
まだ私にはテンポがついていけなかった。
手首をしっかり曲げないといけないと思って、意識したら、
ダウンの時まで、そのままの形で固いままでやっていたからだとわかった。
手首を横に振る練習と、実際の基本形が繋がっていなかったからだ。

ダウンの時は手首が落ちると言われても、
よく解からないままだった。
その時に少しでも外側になると間違った動きになる。
そのためには手のひらが常に内側に見えていること。
そう言われてもよく解からないままだった。

ただ小指で握るだけでなく、
握る時は、ステッックを「上げる」動きを入れること。
この「上げる」が今まで全然出来てなかったことに月曜日に気がついたが、
気がついたことで、
「この上げると、手首を落として、一回止めて、ステックが縦に立つのを
確かめてから、タップ・アップをする。」
という一連の動きが、やっと、頭で繋がって理解できた。

ただ、実際やってみると、空振りしてしまってなかなか出来ない。
なので、K君がドラム練習している間も、ずっと、この練習を
していたら、やっと、解かり始めた。

そしたら、K君が練習しているアート・ペッパー
のリズムに私も乗れてきた。
また確信はないけど・・・。

すべては一連なのだということが、やっとやっとわかった。
練習するときに、今までは頭を使わなかったから、結びついていなかったし、
結局は、単純な動作の練習が基本なのにそれをしないから、
身につかなかったこともよくわかった。

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力を抜く

月曜日のレッスンで改めて気づくことができた。

すべての基本中の基本だった。
「力を抜く」
今まで、心や身体のこと歌のこと、いつもいつも
何回も何回も百回以上言われつづけてきたことだった。

ドラムでも同じだった。
私はドラムのスティックも力入れて手先で叩こうとして、
腕も手も痛くて腱鞘炎になるかと思ったくらいだった。

力を抜いて、手首を振ればいいことだった。
そうすれば、手の筋肉だけでなく、肩甲骨から自然に
連動して、手先まで動くのだ。
無理して、肩甲骨を動かそうと言うのも、そもそも力が入る動きだ。

そして、手を自然に振れば、自然にスティックは、
叩くでなく、「上げる」になる。

私は、以前の練習で習った「上げる」を、そのときだけで、
それからの練習に何も結び付けていなかった。
すべてが、結びついている。
一連の動きのことだったのだ。

それを、手は、こういう形とか、外側からの形で、
静止した状態ばかりを頭で考えるから、
すべてがバラバラで繋がらないのだ。

ドラムの限らず、すべてのことが、私はいつもそうだったのだ。

ほんと目から鱗だった!!!
基本の基。根本の根。が見えてなかった。

身体が固いのは、この頭の回路の固さだ。
この頭の回路の固さを自覚して、
柔らかくしていけば、すべてが柔らかくなる。
そんな始まりのスタートの日だと思えた。
気持ちが、とても柔らかくなった!
そのことに気づけてトテモとても嬉しい。

毎日手首を振り、身体全部の力が抜けているか確認する。

そして、とにかく基本練習!!!

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ドラム・レッスン

リズムを取る基本を教えてもらった。
私は、今まで、ベースのリズムを聴けてなかった。
言われて、初めて、意識して聴いてみた。
先生の演奏で、私たちのリズムの取りかたと正しいリズムを
叩きながら、違いを聴かせてもらった。
正しいリズムは、リズムが先に先にいく。
今まで自分が感じていたリズムと比べて、グイグイ先に引っ張って速く行く。
私のリズムの取り方は、「よっこらしょ」と後からついていく感じだった。

ベースのDunという音だとすると、正しいのはDで入るのに、最期のnで取っていた。

だから、リズムが遅くなると、昔から言われていたし、
自分でリズムを感じていないと、言われ続けていたのだ。
自分の今までの感覚だと、正しいリズムは速過ぎる位の感じだ。
弾き比べてもらうと違いは歴然とわかるのだが、
自分で、いざ、リズムをとろうとすると、取り方がまだわからない。
早め早めに感じ取ろうと思うだけしか出来ていない。

2拍子と4拍子の違いも、まだ本当には理解していない。

とにかくまずは、ベースを聴くと言う、音楽の捉え方を頭に叩き込もう。
私は、今まで自分でリズムを取ったことがない。
歌ではいつも、指揮者や、ピアニストさんに任せきりだった。
自分でリズムを取ることは基本だ。
ベースの基本があった上で、歌も一緒に音楽をつくる。

ベースを感じて、その上で歌は遊んで歌うものだった。

それがリズム感。
正しいリズム感を取れるように、感覚を研ぎ澄ませよう。

私のドラムは、まるで、身体が使えていない。
左肩を動かすこともできていない。
肩甲骨を開くことも出来ていない。
首でリズムを取ることも出来ていない。
身体が連動していない。

小指を握りすぎで、指が離れない。
ゆっくりの練習で出来ていたと思ったのは、大間違い。
握りすぎなので、速いと手首が動かない。
小指はすぐに離さなくては。

基本のリズムが強拍のままで一拍子になる。
基本練習もやり直す。

今日は家で、このに右手の練習をくりかえし練習。

私は力が入りすぎで、右手ががこわばってきている。
とても痛い。

肩甲骨を広げて左肩を上げるのもとても痛くて辛い。
身体が硬すぎる。
だから、首でリズムがまったく取れない。
だから、首がいつも凝っているのだとよくわかる。
もっと意識して動かす。

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音楽をやる

音楽をやるという場に通ってきている。
それなのに音楽をやってなかった。
そのための練習をしなかった。
しないなら、通う資格はなかった。
自分がさぼり、音楽をしようとしないのに、それを人の所為にした。
すり違えて勝手なことをいっぱい言ってしまった。
ごめんなさい。
音楽をする場で、音楽の楽しさを知るために学んでいきます。
そのために毎日練習します。
人の話を聞いて、見て、吸収していきます。
自分の世界にいるだけでは、何も吸収できない。
いろんな感覚の鈍感さを磨いていきます。
時間を使ったって、ただ闇雲にやっていては間違ったまま。
人の話を聞き、自分でも考えて工夫していく。

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気持ち

自分の気持ちを話すこと。
このことから逃げないようにしよう。
そのことで、波風が立つかもしれない。
かえって誤解されたり不快に思われたりするかもしれない。
でも、それは、また話続ければいい。
自分の至らない点にも気づくことが出来るし、反省になる。
諦めて、黙って、逃げてしまったら、関係は終わりになってしまう。
「一緒にいたい」「一緒にやっていきたい」という気持ちが、
話すことで確認できる。
話しても、話しても、どうしてもダメな時は、
一緒にいるべきではないときなのだと思う。
それも、話してからだ。

人との関係は、いつも穏やかで、何もないなんてことがおかしい。
私の母は、穏やかさを求めていた。
だから、何も言わなかったし、言えなかった。
そんな家族だった。
でも、それは、不自然だったと今は気づいた。

今日のドラム練習は夕方から4時間。
いっぱいはしたけど、身についたかは不安。
間違ったままの練習かも。
でも、左手の薬指のはじき方が、少しだけわかってきた。
まだまだ低レベルで不自由だ。

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父との時間

今日は、父のところにケア・マネージャーが訪問する日だったので、
午前中から出かけ、そのまま父と夜まで過ごしてきた。
一日一緒にいたのに、一回もイラつくことが無く、
気持ちよく過ごせた。
火曜日も、父のところに出かけて、将棋をしてきたのだが、
やはり、あのときの楽しい時間を経験できたことが、
今日に繋がってきたなと思えた。

私の気持ち一つで、相手が変わることがよくわかった。
私が不満を溜めていたら、相手の欠点ばかりを捉えて、ぶつけてしまう。
私が、相手の悪いところもそのまま認めて、そこを責めずに、
自分達のいい時間をつくろうとすれば、その時間はちゃんと
つくることは出来るって思った。

でもこう思えるまでは、父といっぱい喧嘩してぶつかってきたからだ。
憎らしい気持ち、悔しい気持ち、辛い気持ち、寂しい気持ち、
怒り狂う気持ち、いっぱい父と喧嘩してきたからだ。

父と母はまったく喧嘩してなかった。
母は裏で、子供達に、父のことを悪く言ってきた。
だから、私達兄弟は全員母の味方、父は嫌われてきた。

今も、私にとっては、父が憎らしく厄介だが、父の優しさも発見する。
今日みたいに落ちついて、いっぱいおしゃべりすると・・・。

今日はそう思える一日だった。

今日は、夜家に帰ってきたので、ドラム練習は一時間。
明日はいっぱいやろう。

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人と関わる。

今回、自分をふり返って、絶対やめなきゃいけないことがある。
私の中の間違った意地。
自分に対しての正しい意地でなく、人に対して持っている意地。
これが大きく大きく膨らんで、大きな壁になってしまっていた。
これで、人間関係が上手くいくはずがない。
これでは、いつまでたっても関われずに、
すべてのことをダメにしてしまうかもしれない。
今まではダメになると思って、そこのところから逃げて、見ないようにしてきた。
でも、ちゃんとそこを見て、向き合って、無くしていかなければいけないと思った。
人とちゃんと関わっていくことから、逃げたらいけないと思った。


今日のドラム練習は、午後に一時間。
夜、一時間で二時間。
足の練習は、身体がすぐ後ろになって、重心が後ろに行きがち。
手は、手首が正しい動きをするように、ひたすら練習。

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惚ける

私の惚けた態度で、せっかくのレッスンの時間を台無しにしてしまった。
先生の気持ちも先生の時間も台無しにする失礼な態度だった。
先生、ごめんなさい。
怠ける心が、せっかく始めたドラムのも真剣に取り組めなかった。
ちょっと身体が疲れたり病気になると、
病気を理由に、サボって何にもしなくなってしまっていた。
何のためにドラムをやっているのかも、頭から飛んでしまっていた。
自分からやらないで、人に依存する心だけが出てしまっていた。
せっかく火曜日に、すぐイスを買いに走った気持ちもすべて忘れて、
病気の自分になっていた。
それじゃ、今までの自分と同じだった。
なんの進歩も無かった。
自分のやっていることがほんと情けない。
成長したい気持ちはあるのに、すぐに忘れて、依存して、自分に甘い。
自分に厳しくしなければ、私に未来はない。
前のように惚けきってしまったら、お終いだ。
惚け癖のある私は、毎日自分自身と向かい合ってなければ
いけないことがよく解かった。
こうして、ブログを書くことも必要だった。
ブログを書かない事だって、自分に甘い、怠け心の表われだった。

今日は、昼に二時間、夜に一時間ドラムを練習。
足の使い方。「つく」が出来るようにすること。
右手と左手の手首の振り方。手首がとても固い。

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