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スティックの感覚

今日のレッスンで、初めて重いステッックを使って練習した。
重たいステッックが、軽く感じるように、手先でなく、
腰から肩から繋がる全体で持つやり方を教えてもらった。

重いのに、ふあっと、弾んだまんまをそのまま持ち上げる感じ。
力を入れるんじゃない、スティックの動きを感じてそのままつかむ感じ。
そのままの感じで、いつものステッックに持ち変える。
いつものスティックがとても軽く楽に動かせる感覚がつかめた。

細かい早い動きの時も、軽く握って、「開いて握る」も、ふあふあっとした感じで、
左手は中指で軽く突く感じでコントロール。
右手は小指と薬指(中指)軽く触ってコントロール。
ステッックが自分の人差し指になったようなイメージで動かす。

6パターンの練習を身体の力を抜くことを第一に意識して、
ステッックが、軽い感じを感じながら、だんだんと速くして叩いていった。

ほんと、嬉しくなった!
今までで、一番速く叩けたし、まだまだだけど、音が揃ってきたし、
なにしろ、ずっと続けたのに、身体が足も手も痛くなくて、楽に続けていられる。
とっても気持ちいい!
これが、力を抜くことかってことが、実感し始めている!
もちろん、まだまだ力入っているのだろうけど、
私としては、今までで一番力が抜けたと思う。

この力抜けた感覚、もっともっと掴んでいくぞーーーっ!

力が抜けてきたら、いつもなら、6パターンの順番もわからなくなることが
よくあったのに、次のパターンを考える時間があることも気づいた。
少し余裕が生まれた。
私にとっては、大きな進歩だった。
すっごく嬉しい!

ただ、終わったら腰がとても痛い。それだけ腰を使ったということかな。
もっと鍛えないと・・・。

歌のレッスンも、歌いながらドラムで速いリズムが取ることが、
この前はまるで出来なかったのに、取れるようになってきていた。
手が動く分、歌に集中できたし、身体でリズムを取ってるから、
歌にもリズムが乗せられるようになって、歌いやすかった。
大きな発見だった。

それにしても、どうしてレッスンに最初は、「おおっ!軽い!」って素直に言えなかったのかなぁ・・・。気持ちが固まっていたなぁ。

やっているうちに、軽くやれるようになったのが嬉しくて、気持ちが解れてきたけど・・・。

今まで、人に合わせようと自分が感じる以上に過剰な反応とか演技が入ってたのが、

それを止めようとしたら、今度は、素直な反応じゃなく、喜べなくなってた。

これもまた、過剰で、力入ってガードしてしまったのだなぁ。きっと。

喜びすぎも、白け過ぎも、過剰な演技。

そう心に留めて、力抜いたままにニュートラルに生きよう。

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