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力を抜く

月曜日のレッスンで改めて気づくことができた。

すべての基本中の基本だった。
「力を抜く」
今まで、心や身体のこと歌のこと、いつもいつも
何回も何回も百回以上言われつづけてきたことだった。

ドラムでも同じだった。
私はドラムのスティックも力入れて手先で叩こうとして、
腕も手も痛くて腱鞘炎になるかと思ったくらいだった。

力を抜いて、手首を振ればいいことだった。
そうすれば、手の筋肉だけでなく、肩甲骨から自然に
連動して、手先まで動くのだ。
無理して、肩甲骨を動かそうと言うのも、そもそも力が入る動きだ。

そして、手を自然に振れば、自然にスティックは、
叩くでなく、「上げる」になる。

私は、以前の練習で習った「上げる」を、そのときだけで、
それからの練習に何も結び付けていなかった。
すべてが、結びついている。
一連の動きのことだったのだ。

それを、手は、こういう形とか、外側からの形で、
静止した状態ばかりを頭で考えるから、
すべてがバラバラで繋がらないのだ。

ドラムの限らず、すべてのことが、私はいつもそうだったのだ。

ほんと目から鱗だった!!!
基本の基。根本の根。が見えてなかった。

身体が固いのは、この頭の回路の固さだ。
この頭の回路の固さを自覚して、
柔らかくしていけば、すべてが柔らかくなる。
そんな始まりのスタートの日だと思えた。
気持ちが、とても柔らかくなった!
そのことに気づけてトテモとても嬉しい。

毎日手首を振り、身体全部の力が抜けているか確認する。

そして、とにかく基本練習!!!

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