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ドラム・レッスン

バスドラの叩き方。
基本の基本が出来ていない。

両足とも、つま先に体重をかけている状態が基本姿勢。
バスドラを叩く瞬間に突く。
踏むのでなく、離して飛ぶ「突く」から、
ステックは一瞬しかバスドラに当たらないし、動きが止まらずに
綺麗に反動し、リバウンドする。
先生のドラムは、けっして止まらず、反動する。
「踏む」と、ステックはバスドラに押し付けられて、くっついたまま止まる。
そうなると、音が伸びすぎて、リズムにならないし、リズムを乱す。
自分のスティックの動きを見て、止まってないかチェックして、直すこと。

私は、イスをお尻で突いてイスを浮かすことだけ出来ただけで、
基本の「つま先に体重をかける」ができていないから、
イスが浮いたままで止まっている。
戻るが出来ていなかった。
突くのは一瞬なのだから、すぐ身体の重心は戻り、自然に足は音のしない位置に
戻りながら置ける。
それなのにお私は、「つま先に体重をかけておく」ができてないから、
「突く」ができず「踏む」になっているから、こんなイスの動き方になっていた。
そこを意識して、これからちゃんと直していく。

ちゃんと体重がつま先にかかっていれば、
ハイハットはしっかり閉じられて、硬いいい音がする。
私は無理やり踏んで力入れているから、つま先だけで押して、
踵が上がっている。
つまり、常に「踏んだままででふんばっている」状態だった。
だから、イスが後ろに倒れた状態のままだった。
足裏全体で体重をかけられていないし、無駄な力が入っている。
つま先にちゃんと体重がかけられる姿勢ができれば、
力はいらないはず。

それが、なかなかできない。
イスのあるお尻に体重がかかってしまう。
なので、イスをハイハットに近づけたら、少しできるようになった。
それと、自分の勝手なイメージだが、乗馬の騎手のような
お尻があがって前のめりになって立っているような座りをイメージしてみた。
イスに体重がかからない、重心のもっていきかたを工夫する練習していこうと思う。

今までの私は、イスを揺らしてるだけなのに、出来たつもりになっていた。
重心移動を意識して練習する。
そこを反省する。
すぐにイスは戻るのが本当。

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