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ドラム・レッスン(土)

バスドラの叩き方を教えてもらった。

昨日、叩き方を頭では解ったつもりになっていたが、
まったく、間違っていたことがわかった。

昨日のレっスンでは、足でペダルを離す時に、一瞬で突いて音を出して、お尻でイスを突いて、イスの足が浮き上がる。と理解していた。

今日解ったことは、つま先に体重をかけていた足が、
イスを突いて上がるときに一緒に上がって、降りてくるときに
足を落とし、すぐに離す。その時に鳴る。
すぐ離すから、ペダルが直ぐ離れ、いい音がする。
だった。

まったく、違う理解をしていた!

だから、私は、必死に足を突いて、イスお尻が上に飛び上がっていた。

踏んでいるからだ。

それと、左足は昨日からは踵をつけることを意識したので、上がらなくなったが、

右足は踵が上がってしまっている。

いつもつま先で踏ん張っているからだと思う。

「難しく考えるな!」と言われた。

足が落ちてくるときに、鳴らす。
確かに自然だ。
ただ、私が、何も考えずにやれば、そのまま踏み続けるから、
ステックはバスドラに張り付いたままになる。
だから、「すぐに離す」ところが、コツだ!

体重は常につま先にかけたままでいい。
足さえイスと一緒に上がれば音はしないわけだし。
ただ、イスが戻るときは足を踏むのは、一瞬ですぐ離すこと。

「離す」「離す」

すぐには出来なかったが、何回も何回もやっているうちに
やっと出来てきた。

出来てきた気はするが、つま先に体重というのが

まだまだ出来ている気がいないので、もっと慣れる練習が必要だ。

「力がはいっている!」とも言われた。

何回も練習しているうちに、力を抜きながら、自然にイスの上にお尻

を乗せながら体重移動し、そのまま自然に足を移動するイメージで

練習したら、少しずつ解ったきた。

解ってきたきたつもりになっているが、これも本当のところは

どうかはわからない・・・。

ハイハットは常に体重がのっていないと、スカスカの音になり

硬い音にならない。

左足に体重をかけたままを凄く意識して、

左側をとにかく意識したまま身体を前のめりにしてると、どうにか

音が硬いままでやれた。

でもこんなに前のめりが感じが本当なのだろうか。

先生は中心でどんと座っているように見えた。

まだまだよくわからない。

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