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相手の立場になる

相手の立場になる。
相手がどんな気持ちになっているか感じる。
それが生きていくうえでのすべての基本。
相手が怒ってしまうのも、気持ちがすれ違ってしまうのも、
自分が相手の立場に立って接していないから。

家族が理不尽なことをされて怒っているなら、
自分もその家族以上に怒って、同じ気持ちになるのが愛情。
私は、怒りが足りない。
人と関わるってことは、その相手の立場になって、
どんな気持ちになっているかちゃんと感じ取ること。
それが感じ取れれば、相手と気持ちの交流が起こる。

人と気持ちが通じ合うのは、相手が自分の気持ちを理解してくれたとき。
自分が話をして、自分の気持ちを無視されれば、
話をした相手にも、ムカついてしまう。

自分中心に生活していて、自分の気持ちばかりを相手に押し付けていれば、
相手は怒るのは当たり前だ。
相手が私に話してくれることを無視すれば、次は自分が無視される。
人との関わりが上手くいかないのは、結局は、
自分が相手を思いやれていないことからくる。

家族と、そして自分と関わっている達みんなと、
この気持ちで接していく。

今までは、本当にそのことが私には欠けていた。
私が人と関われなかったのも、人に好かれなかったのも、
相手の立場を思いやれないからだった。
人には嫌われたくないから、口には出さないし、大人しくはしていても、
心の中に、自己中の自分を隠していたからだ。

自己中の自分を隠していたから、
人の話が聞けないだということが、やっと解ってきた。
「人の話が聞けない」と指摘されても、
「え?私はちゃんと聞いているのに何故?」と思ってきたが、
そのことが、この4年かけて、やっと今理解できてきた。

私は、人の話が聞けてなかった。
相手の立場にまるで慣れてなかったからだ。
だから、嫌われていた。

教習所の先生が怒るのも、私が言うことを聞けないからだ。
言われたことがすぐ出来ないのも、
そういう心があるから、身体が反応しないのだ。
だから、言われたことがすぐ出来ないのだ。
そうだ。
だからだ。
そっから変えていかなければいけないと思う。

歌や、ドラムのレっスンが進まないのもそれだからだ。
自分で努力しないのだから、先生を怒らせてしまう。
先生の立場もHちゃんの立場も考えていないからだ。

すべてのことがそう。
すべての基本だってことを心に焼き付ける。

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